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ネットで20年書き続けてきたコラムニストが「和田家の男たち」に見た、痩せ細るマスコミ業界の苦境 ネットもテレビも新聞も「しんどい」
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ネットで20年書き続けてきたコラムニストが「和田家の男たち」に見た、痩せ細るマスコミ業界の苦境 ネットもテレビも新聞も「しんどい」
昨年放送された『和田家の男たち』は、新聞、テレビ、ネットニュースに関わるマスコミ3世代を主人公とし... 昨年放送された『和田家の男たち』は、新聞、テレビ、ネットニュースに関わるマスコミ3世代を主人公としたホームドラマだった。コラムニストの河崎環さんは、3媒体の栄枯盛衰と共闘を描いたこのドラマを見ながら、「どこもしんどい」という今のマスコミ苦境について考えたという――。 もうあんな豪邸は建ちません 昨年12月10日に最終回を迎えた秋のドラマ『和田家の男たち』(テレビ朝日系列)を見て、かつて大手新聞社の社長まで務めたという設定のワダカン(和田寛)の鎌倉の邸宅に惚れ惚れとしながら、「もうこんな、昭和のレジェンドマスコミ人のおじいちゃんたちみたいな豪邸は建たないよなぁ~」と、現代の痩せ細るマスコミ業界の苦境に思いを馳せた。 ドラマの中のワダカンの豪邸は、インテリの薫りが焚きしめられたような住まい。重厚な造り、窓の意匠や梁に表れた昭和の和洋折衷テイスト、広いリビングダイニングの一角は紙と書籍が山積みと

