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「特製なら1000円以上も仕方ない」そう思わせる"全部入りラーメン"を始めたのはどこの店か その店には「個別トッピング」がない
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「特製なら1000円以上も仕方ない」そう思わせる"全部入りラーメン"を始めたのはどこの店か その店には「個別トッピング」がない
1杯1000円を超えるラーメンが増えている。なにがきっかけだったのか。50店以上のラーメン店のロゴを手が... 1杯1000円を超えるラーメンが増えている。なにがきっかけだったのか。50店以上のラーメン店のロゴを手がけたデザイナーの青木健さんは「ひとつのきっかけは『中華そば青葉』の『特製ラーメン』だろう。トッピングをするには全部入りの『特製』を選ぶしかないので、多くのお客が1000円を超えるラーメンを頼むようになった」という――。(第1回/全2回) 業界の常識を変えた「全部入り」 中野の「中華そば青葉」は、ラーメン界に多大な影響を与えた店ですが、魚介豚骨スープ、魚介系と動物系を丼で合わせるWスープという手法(現在は丼に入れる前に合わせる)、つけ麺との2本柱スタンダードなど、味関係の指摘がほとんど。 しかし私が特筆したいのは「特製」です。今では常識になった、プチぜいたくメニューである「特製」は、味玉(味付玉子)に加え、チャーシューやメンマなどが増量。これをはじめに「特製」という名で定義したのが「青葉」

