エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
なぜ150年続いた戦国時代は終わったのか…尾張の小さな戦国大名・織田信長が「天下人」になれた本当の理由 鉄炮の登場が戦国時代の合戦を根底から変えてしまった
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
なぜ150年続いた戦国時代は終わったのか…尾張の小さな戦国大名・織田信長が「天下人」になれた本当の理由 鉄炮の登場が戦国時代の合戦を根底から変えてしまった
織田信長はなぜ「天下人」になれたのか。三重大学の藤田達生教授は「鉄炮の登場が合戦を根底から変えて... 織田信長はなぜ「天下人」になれたのか。三重大学の藤田達生教授は「鉄炮の登場が合戦を根底から変えてしまった。大量の鉄砲を揃えるほど有利になるが、そのためには大量の資金が必要になる。このため信長は鉄炮のために領土を拡大していった」という――。 ※本稿は、藤田達生『戦国日本の軍事革命』(中公新書)の一部を再編集したものです。 「新兵器・鉄炮」が戦国時代を終わらせた 鉄炮伝来以前の戦国時代の一般武士は、戦争において武器を弓→槍→刀の順でおおむね使用した。対峙する両陣営は、戦端が切られて後、徐々に接近戦となってゆくが、一日中戦闘を続けることは困難だった。 まず矢種に限界があり、馬上槍にしても太刀たちや打刀うちがたな(日本刀のこと、以下では刀と記す)にしても、必ず刃こぼれと曲がりや折れが発生するからである。 いうまでもないが、これらの武器はいずれも消耗品であり、種類(大太刀や鎧よろい通しなど用途に応じ

