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「就職したら社会人」そんな日本人の常識にフィンランド人がもつ強烈な違和感 保育園で模擬選挙が行われ、市民教育が施される
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「就職したら社会人」そんな日本人の常識にフィンランド人がもつ強烈な違和感 保育園で模擬選挙が行われ、市民教育が施される
保育園児から市民教育 フィンランドでは幼い頃から自分の意見を持ち、発信することが重視されている。そ... 保育園児から市民教育 フィンランドでは幼い頃から自分の意見を持ち、発信することが重視されている。その教育は何と保育園児の頃から始まる。クラスのシンボルマークを決める時に模擬選挙を行い、子どもたちがそれぞれの理由を言ったうえで投票したり、イベントのプログラムに子どもたちの意見を取り入れたりするといったことが、各地の保育園で行われている。それによって自分の意見を持つこと、相手にわかってもらうために話すことの重要性や、投票というシステムも自然と学ぶことができるのだ。 小学生になれば児童会があり、子どもたちが話し合って使い道を決められる予算もある。共有部分にソファを置くとか、スポーツ用具の充実、さらには気候変動対策を考えた校舎の一部の改善など、様々な実例がある。 中高生は青少年議員になれる 中高生は、学校を飛び出して自治体の青少年議会に参加することもできる。まだ参政権のない中高生だが、立候補してビ

