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SNSで広がったのは不幸とウソばかり…2010年代のアメリカ映画が問いかける「資本主義の限界」 スマホは本当に人生を豊かにしてくれたのか
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スマホが普及した2010年代、世界はどのように変わったのか。トロント大学のジョセフ・ヒース教授と映画... スマホが普及した2010年代、世界はどのように変わったのか。トロント大学のジョセフ・ヒース教授と映画評論家ジョナサン・ローゼンバウム氏のインタビューを収録した『アメリカ 流転の1950-2010s 映画から読む超大国の欲望』(祥伝社)から、一部を抜粋してお届けする――。 スマホ画面のポケモンに夢中になった人々 2016年7月12日深夜。オハイオ州ペリー原発の敷地内に何者かが侵入するという事件が発生する。 そこで彼らが探していたのは……、そう、ポケモンだ。 「ポケモンGO」はAR(拡張現実)技術を活用し、現実の風景とゲームの風景を重ね合わせ、その中でキャラクターであるポケモンを探せるスマホゲーム。任天堂が開発したこのゲームは、この年アメリカでも配信が開始され、発売から1カ月で「売り上げ」「ダウンロード数」「売上1億ドルへの到達期間」など5つものギネスを更新し、社会現象にまで発展した。 夢中に

