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そもそもすべての医療費は「自己負担ゼロ」にできる…「コロナ治療の有償化」に現役医師が反発を覚える理由 「3割負担」を当たり前と思ってはいけない
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そもそもすべての医療費は「自己負担ゼロ」にできる…「コロナ治療の有償化」に現役医師が反発を覚える理由 「3割負担」を当たり前と思ってはいけない
コロナの治療費や検査費用の自己負担について、方針決定当初の1月末時点では、患者に急激な負担増が生じ... コロナの治療費や検査費用の自己負担について、方針決定当初の1月末時点では、患者に急激な負担増が生じないよう期限を区切って公費負担を継続していく方針を示していたはずだが、3月10日に示された医療提供体制の見直しでは、外来においては原則通常の保険診療に切り替える(コロナ治療薬の費用等を除く)とされたのだ。 つまり「コロナ5類化」とは、医療機関の負担軽減やら発熱者の受け皿を増やすためやらと、いろいろなメリットが喧伝されたが、けっきょくはコロナにかかる医療費を減らすこと、すなわち「公費の削減」が主たる目的であることが、これでハッキリしたということだ。 この政府の方針がメディアによって明らかにされた3月1日、ツイッターでは「自己負担」がトレンド入りし、さまざまな声がタイムラインにならんだ。 「払えない」「当然」…なぜ世論が二分されているのか 「しばらくは無料で段階的にと言ってなかったか? 話が違う」

