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「人間は本来、40歳を過ぎたら余生」養老孟司さんが82歳で大病を経験してたどり着いた"境地" 日常を考え直すのは簡単ではないが、病気がその契機になればよい
82歳で心筋梗塞を発症し、「病院嫌い」なのに病院のお世話になることになった解剖学者の養老孟司さん。... 82歳で心筋梗塞を発症し、「病院嫌い」なのに病院のお世話になることになった解剖学者の養老孟司さん。現在は体調も回復し、平穏な日常を取り戻している。このたび1年数カ月ぶりに再診を決意した養老さんは「おかげさまで入院のことなどほぼ忘れてしまった。次に入院することがあるとすれば、もはや一巻の終わりということだろうと思う」という──。(第1回/全3回) ※本稿は、養老孟司、中川恵一『養老先生、再び病院へ行く』(エクスナレッジ)の一部を再編集したものです。 「自然現象」を敵視する人々 自分の病気の話を他人にするのは、趣味が良くない。最近はプライヴァシーがどうとかいうけれど、そういうことではありません。 私が大学勤めでいたころ、恩師の中井準之助先生が旧制一高の同窓会に出たことがあります。戻られてから、「話題と言えば、病気と孫と勲章だよ」と噛んで吐き出すように言われました。以来自分の病気の話には気を付け



2023/04/25 リンク