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男性よりも女性のほうが"不健康食"を食べている…東大教授が解説する「健康になれる食生活」のコツ 注意すべきはカロリーよりも脂肪分
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男性よりも女性のほうが"不健康食"を食べている…東大教授が解説する「健康になれる食生活」のコツ 注意すべきはカロリーよりも脂肪分
健康のためにはどんな食生活を心がければいいのか。東京大学大学院の佐藤隆一郎特任教授は「カロリー量... 健康のためにはどんな食生活を心がければいいのか。東京大学大学院の佐藤隆一郎特任教授は「カロリー量よりも脂肪分の摂取量に気をつけたほうがいい。1970年ごろの沖縄は長寿県といわれてきたが、脂肪を多く摂取する食文化に変化した結果、糖尿病による死亡率は男女ともに全国最悪となった」という――。(第1回) ※本稿は、佐藤隆一郎『健康寿命をのばす食べ物の科学』(ちくま新書)の一部を再編集したものです。 日本人の摂取カロリー量は戦後すぐよりも少ない 本稿には、東京大学駒場キャンパスで私が行っている「食の科学」の講義内容の一部が含まれています。読者にもぜひ、私が駒場生に毎年出題するクイズにチャレンジしていただきたいと思います(図表1)。 そのクイズとは、次のようなものです。「第二次世界大戦後、食の欧米化と飽食ほうしょくが進み、さらには慢性的な運動不足が生活習慣病急増の原因ともされています。さて、それでは現

