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働け、産め、育てろに加えて「キャリアのために早く産め」成功した女性識者の助言が"普通の女性"を苦しめる 若い女性の早婚・早出産の意欲は強いが、なぜそれが叶わないのか
男社会の身勝手な正論とマッチョ女史の善意の加害 とかく、政治家やマスコミなど「男社会の代表」たる論... 男社会の身勝手な正論とマッチョ女史の善意の加害 とかく、政治家やマスコミなど「男社会の代表」たる論者は、女性の痛みをわからず、勝手な正論を謳い、理解なき支援を施すものです。「働く女性の支援」と銘打って、女性が働きながら育児や家事ができる環境を整える。つまりそれは女性に「働き、産み、育てる」ことを強要することに他なりません。 一方で、同性(女性)の識者は、進歩的な論調の中で、善意の加害者になってしまうことが、どの時代にもよく見られます。 連載第2回で取り上げた、エレン・ケイが「女の生活の中心要素は母となることである。女が男と共にする労働を女自身の天賦の制限を越えた権利の濫用だとして排斥すべし」と謳ったことなどがその好例でしょう。 どちらも女性を追い詰める意味では同じです。 今回は平成期に入り、急激に熱を帯びた少子化対策が、いずれもうまくいかなかった理由として「理解なき支援と善意の加害」がいか



2023/06/23 リンク