エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
「将来、何になりたい?」とは絶対に聞かない…ハーバード生の日本人親が必ず守る"子供への質問ルール" 職業名や肩書きという「名詞」にとらわれない
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
「将来、何になりたい?」とは絶対に聞かない…ハーバード生の日本人親が必ず守る"子供への質問ルール" 職業名や肩書きという「名詞」にとらわれない
「将来の夢は何?」「将来は何になりたい?」大人が子どもに聞く質問の定番ですね。物心ついた頃から社... 「将来の夢は何?」「将来は何になりたい?」大人が子どもに聞く質問の定番ですね。物心ついた頃から社会人になるまで、子どもは何回もこの質問を投げかけられることになります。小さい頃は、サッカー選手、パティシエ、お花屋さん、歌手など、夢のある職業名が並びます。今だったらユーチューバーも多いかもしれません。それがやがて「現実を見なければ」という意識が芽生えると、志望校の名前だったり、志望企業名になっていきます。 「進学率のいい学校に入ってほしい」「一流大学に入ってほしい」「安定した職業に就いてほしい」「大企業に勤めてほしい」と思っている親が多いからこそ、そんな親の思いをキャッチして、子どもも将来の夢を「現実的に」軌道修正していくのかもしれません。けれど私は、本当に子どもを伸ばしたい、と願うのなら、将来の夢を「名詞」で答えさせようとするのは、やめたほうがいいと思っています。

