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「米軍が占領した7年間」に何があったか…硫黄島に残る「玉砕した1万人の遺骨」はなぜ見つからないのか これほど小さな島で戦没者の半数しか収容できていない
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「米軍が占領した7年間」に何があったか…硫黄島に残る「玉砕した1万人の遺骨」はなぜ見つからないのか これほど小さな島で戦没者の半数しか収容できていない
約2週間かけても、4体しか見つからなかった 遺骨収集団に参加して僕が知ったこと。それは収集団の全員が... 約2週間かけても、4体しか見つからなかった 遺骨収集団に参加して僕が知ったこと。それは収集団の全員が全力を尽くしていたということだ。なのに、約2週間、捜索に取り組んでも、なぜ4体しか見つからないのか。どうして戦後七十数年たっても、これほど小さな島で戦没者2万人のうち1万体しか収容できないのか。 新聞記者にはいろんな属性がある。政治記者や経済記者、スポーツ記者など。僕は元々「サツ回り」だった。北海道警の担当記者だった。分からなければ分かるまで現場に行け。事件の捜査官の世界では「現場百遍」というその心構えを、僕は駆け出しのころにたたき込まれていた。 しかし、硫黄島の現場に二度も三度も行くのは現実的に不可能に思えた。であれば関係者に聞いて回るしかない。「どうして1万人が今も見つからないのですか」。関係者にその疑問をぶつける取材を始めた。 元厚労省職員が口にした「報告書」とは そのうちの一人が口に

