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浪費繰り返すプチ高所得者の精神構造 -「年収300万父さん」は、なぜ豊かなのか【1】
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浪費繰り返すプチ高所得者の精神構造 -「年収300万父さん」は、なぜ豊かなのか【1】
一見、華やかそうなアッパー・ミドルの生活であるが、内情は火の車というのが実態だ。実はいま私たちが... 一見、華やかそうなアッパー・ミドルの生活であるが、内情は火の車というのが実態だ。実はいま私たちが真に学ぶべき生活設計の知恵は、ロウアー・ミドルの生活のなかにある。 「二極化」――。富める者と、貧しい者との格差拡大を象徴する言葉として定着してから久しい。そしていま、この二極化は新たなフェーズに入りつつある。 公務員や一部の大企業の社員など、2008年秋のリーマン・ショックの荒波をダイレクトに受けず、大きな賃金ダウンに見舞われなかった人たちがいることは確か。なかには「5000万円以上していた都心のマンションの価格が20%以上も下がっている。この機会に購入しようかと思うのだが」と相談にくる人もいるくらいだ。 その一方で全世帯の22.2%は貯蓄がなく(図1参照)、いつ家計が破綻するかわからない綱渡り状態なのだ。これが「収入はない」「年収300万円未満」のロウアー(低所得者層)の話ならまだしも、「1

