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クマの冬眠穴をこっそり覗いたら…クマ研究者が「思い出すたびにゾッとする」という軽率すぎた行動 死んでもおかしくないほど危ない状況だった
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クマの冬眠穴をこっそり覗いたら…クマ研究者が「思い出すたびにゾッとする」という軽率すぎた行動 死んでもおかしくないほど危ない状況だった
冬眠中のクマの動向はほとんどわかっていなかった クマの研究を始めたときは、周囲から「クマは冬眠する... 冬眠中のクマの動向はほとんどわかっていなかった クマの研究を始めたときは、周囲から「クマは冬眠するからクマ研究は季節労働者だね」といわれたものだった。でも、私は探検部で雪山登山の経験があったので、冬眠中のクマの調査も行ってみようと思ったのである。 冬眠穴の研究は、私の前には1人しかやっている人がいなかった。海外では何十年も前からわかっていたのに、日本ではほとんどわかっていない。 そりゃそうだろう。クマが生息しているような山奥を真冬に探索するのは、それなりの技術と経験が必要だ。冬山に入る装備も必要になるし、一式揃えると結構お金がかかる。私のような気軽さでやってみようと思った人はまずいなかっただろう。 初めて冬眠穴の調査に出かけたのは、修士1年生のときで、調査場所は山梨だった。山梨の会社の社員の人で興味のある人と連れ立って、ワカン(「輪かんじき」の略称で、雪の上を歩くときに足が埋まりにくくする

