エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
だから1000円カットに負けない…有楽町で56年続く理容店が3400円で「コスパがいい」とベタ褒めされる理由 | PRESIDENT BOOKS | ベストセラー著者と読者をつなぐメディア
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
だから1000円カットに負けない…有楽町で56年続く理容店が3400円で「コスパがいい」とベタ褒めされる理由 | PRESIDENT BOOKS | ベストセラー著者と読者をつなぐメディア
1970年、理容店の料金は500円だった 髪結い、散髪屋、床屋、理髪店といくつか名称を持つ理容店は、かつ... 1970年、理容店の料金は500円だった 髪結い、散髪屋、床屋、理髪店といくつか名称を持つ理容店は、かつて商店街にはなくてはならない存在だった。現在、60代の後半以上の紳士や、あるいは淑女は小学校の頃、近所の床屋さんでカットしてもらった経験があるはず。それは、昭和の中頃まで小学生、あるいは中学生でも男女の区別なく誰もが理容店でカットしていたからだ。 大人の女性でも顔や襟足を剃ってもらうために理容店を使っている人は少なくなかった。美容院は髪の毛をカット、ブロー、パーマをかけるところで、カミソリを使った仕事は理容師しかできなかったこともある。現在でも、美容師ができるのは化粧に付随した軽い程度の顔剃りまでだ。 昭和の後期、大阪万博が開かれた1970年、町の理容店の料金は500円が標準だった。 わたしは世田谷区に住む中学校1年生だった。「はい、これ」と母親から渡された岩倉具視が印刷された500円札

