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「IQが高いのに勉強ができない子」はどこで間違ったのか…心理学者が「早期教育はやめて」と訴える理由 人生を左右するのは「知能指数」よりも「我慢できる力」
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「IQが高いのに勉強ができない子」はどこで間違ったのか…心理学者が「早期教育はやめて」と訴える理由 人生を左右するのは「知能指数」よりも「我慢できる力」
「知能が高い=勉強ができる」は間違い 勉強ができるようになりたいというとき、まず頭に浮かぶのは学校... 「知能が高い=勉強ができる」は間違い 勉強ができるようになりたいというとき、まず頭に浮かぶのは学校の成績だ。でも、成績というのは学んだ成果をあらわすものにすぎない。成績の背後で働き、それを大きく左右するのが学ぶ力である。いわば、成績を生み出す元になる力だ。 勉強ができるようになるために大切なのは、この学ぶ力をしっかりと身につけることである。学ぶ力が身につけば、学んだ成果としての成績も自然に上がっていく。 このように言うと、「それって知能のことでしょ。知能は遺伝で決まってるんだから、今さらそれが大事だなんて言われても困るよ。自分にはどうにもできないんだから」などと言う人もいる。でも、その考え方は二つの意味で間違っている。 まず第一点として、知能に遺伝要因が深く関係しているのは否定できないが、最新の研究データをみても、知能には遺伝要因と環境要因がほぼ半々の割合で関与していることがわかっている。

