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なぜローマ帝国はあれほど栄え、そして滅びたのか…最新研究でわかった「どちらも気候変動」という意外な答え 残された「暖かくない春、暑くない夏」という記録の意味
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なぜローマ帝国はあれほど栄え、そして滅びたのか…最新研究でわかった「どちらも気候変動」という意外な答え 残された「暖かくない春、暑くない夏」という記録の意味
なぜローマ帝国は滅亡したのか。スウェーデンの分子生物学者、ファルシッド・ジャラルヴァンド氏は「そ... なぜローマ帝国は滅亡したのか。スウェーデンの分子生物学者、ファルシッド・ジャラルヴァンド氏は「その答えは気候変動とパンデミックにあった」という。ジャラルヴァンド氏の著書『サルと哲学者』(新潮社)より、一部を紹介する――。 ローマ帝国黄金時代のすさまじい規模 歴史学というのは伝統的には人文科学に属してきた。しかしここ十年間で、歴史の謎を解く研究に携わる自然科学者が増えている。 新たな技術のおかげで、人間が移住するにつれてどのように農業が世界に広まったのかや、われわれホモ・サピエンスとネアンデルタール人が交配していたかなどを知ることができ、歴史的なパンデミックの原因となった微生物の調査も可能になった。こういった発見により、歴史学者の研究に強固な基盤が提供された。 歴史上最大の謎の一つが、古代後期にローマ帝国が完全崩壊した原因だ。とはいえ仮説自体には事欠かず、歴史家アレクサンダー・デマントの研究

