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「うつくしきもの」の描写には、千年を超える才能が読み取れる…私が「源氏物語」より「枕草子」を勧める理由 その才能に紫式部は激しく嫉妬した
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「高慢ちき」と言われてもしかたない 清少納言は、紫式部と肩を並べる王朝の才女といわれている。しかも... 「高慢ちき」と言われてもしかたない 清少納言は、紫式部と肩を並べる王朝の才女といわれている。しかも、紫式部が、彼女について痛烈なワルクチを言っていることは前回記事でご紹介したとおりである。 「ひどく高慢ちきで、生かじりの漢文なんか書き散らすイヤーナ女!」 たしかに清少納言には、そう言われてもしかたのないところがある。たとえば、彼女の仕えている中宮定子(一条天皇のお后)が、ある雪の日、こう言った。 「少納言よ、香炉峰こうろほうの雪はいかに?」 すると彼女はしたり顔で進み出て、定子の前の簾すだれをスルスルと巻きあげ、大いにおほめにあずかった。というのは中国の古典に、「香炉峰ノ雪ハ簾ヲカカゲテミル」という文句があるので、それを実演してみせたのだ。その文章は知っていても、機転のきかない同僚たちは、ポカンとしてそれをみつめていたに違いない。 にじみ出る「偉い人と会話できる私すごい」 清少納言は、その

