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たった1枚の紙きれが一家心中しようとした母を救った…81歳女性が全国に「おせっかい」を広める深い理由 父が戦死し、3人の娘を1人で育てた母の教え
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たった1枚の紙きれが一家心中しようとした母を救った…81歳女性が全国に「おせっかい」を広める深い理由 父が戦死し、3人の娘を1人で育てた母の教え
10年前、おせっかい協会を立ち上げた高橋恵さんは、全国に仲間を作りながらごみ拾い活動、講演活動、SNS... 10年前、おせっかい協会を立ち上げた高橋恵さんは、全国に仲間を作りながらごみ拾い活動、講演活動、SNSでの発信を続けてきた。一貫して伝えてきたのは一人ひとりの思いやりのある行動の大切さだ。その原点には、1枚の紙きれに命を救われた幼少期の経験があった――。 26歳の母と4歳・3歳・0歳の娘 1枚の紙切れで救われた命――、おせっかい協会会長の高橋恵さんはこれまで何百回と、こう噛み締めてきたことか。その紙切れがあったからこそ、今があるのだ。 高橋さんは1942年生まれ、3歳で父親が戦死し、終戦の年に母親は26歳で、4歳、3歳、0歳の3人の娘を抱えるシングルマザーとなった。戦後の混乱期、食糧もなければ仕事もない。母親は意を決し鹿児島から上京し、さまざまな事業に取り組んだものの、廃業に追い込まれることとなった。

