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ベストセラー「金持ち父さん」が落とした誤解
ベストセラー、ロバート・キヨサキさんの『金持ち父さん貧乏父さん』は画期的な本だった。2000年の出版... ベストセラー、ロバート・キヨサキさんの『金持ち父さん貧乏父さん』は画期的な本だった。2000年の出版だから、もう12年前の本ではあるが、私もこの書籍がきっかけでファイナンシャルアドバイザーになろうと決めた。 日本人の勤労至上主義、潔癖な清貧思想、艱難辛苦が人を磨くという禁欲的な発想に風穴を開けてくれた本だと思っている。そして、この本を読んだ何人かの若者からの質問や相談を私が受けるうちに、意外な副産物が2つあることを発見した。 キヨサキさんはこの本で、「お金は最高のものではなくて、お金を超えた所に人生の意義があるのだ」と、まず断っている。けっしてお金がすべてというお金の亡者ではない。むしろ人の生き方を説いている。 しかし、働くことが面倒な若者たちや不幸にして職にあぶれた若者たちは、この本を読んで働く必要などないと早合点してしまったようだ。そうした若者たちが、「不労所得の作り方を教えてください

