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部下を自然に動かす「調停ノート」【エース社員の習慣&活用法】三井住友銀行
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部下を自然に動かす「調停ノート」【エース社員の習慣&活用法】三井住友銀行
本店営業第二部 上席部長代理 岡安正利 1970年、群馬県生まれ。92年、法政大学経営学部卒業後、さくら銀... 本店営業第二部 上席部長代理 岡安正利 1970年、群馬県生まれ。92年、法政大学経営学部卒業後、さくら銀行(現三井住友銀行)入行。花小金井支店、新宿新都心支店などを経て、2001年より現職。一貫して法人営業畑を歩む。 銀行の法人営業に求められるのは、顧客の多様な要望への対応と、ニーズを先回りした提案である。そんな提案型営業を日々手がける岡安正利さんの秘密兵器は、ぎっしり書き込まれたリフィルで分厚く膨らんだシステム手帳だ。 メモ欄には、顧客との議事内容を電話・面談とも記録。別のページには情報管理に必須となる「顧客番号リスト」や、仕事に関連する新聞記事のコピーを貼り付けるなどし、「これさえあれば当面の仕事が進められるように」、必要最小限の情報を1冊に凝縮している。 スケジュールとタスク管理は、システム手帳ではなくA5サイズのダイアリーを使う。アポイントはすべてこちらに書き込むが、客先を訪問す

