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なぜ賃上げなのに「海外なんて高くて行けない」と感じるのか…前代未聞の経済実験「円劣化バブル」の危うさ 円安政策で日本人はどんどん貧しくなっている
3月28日に2024年度の予算が成立したのを受けて記者会見した岸田文雄首相はこう述べた。 「まず賃金が上... 3月28日に2024年度の予算が成立したのを受けて記者会見した岸田文雄首相はこう述べた。 「まず賃金が上がる。その結果、消費が活発化し、企業収益が伸びる。それを元手に企業が成長のための投資を行うことで、生産性が上がってくる。そして、それにより、賃金が持続的に上がるという好循環が実現する」「今、我々は、デフレから完全に脱却する千載一遇の歴史的チャンスを手にしています」 安倍晋三内閣以来、10年以上にわたって言い続けながら実現しなかった「経済好循環」を達成すると力強く宣言したのだ。 確かに大企業を中心に賃上げが進んでいる。連合が3月15日に公表した春闘の第1回集計では、賃上げ率が5.28%と1991年以来33年ぶりの5%超えとなった。第1回集計は積極的に賃上げに応じた大企業が多く含まれるので、最終的に全体で5%を超えるかどうかは微妙だが、前年に続いて賃上げムードが高まっていることは確かだ。 物




2024/04/02 リンク