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日帰り登山でも最悪の場合、死に至る…17日間遭難した59歳男性の命を救った「調味料」の名前 3日目で食料がなくなり、少しずつ舐めて空腹をしのいだ
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日帰り登山でも最悪の場合、死に至る…17日間遭難した59歳男性の命を救った「調味料」の名前 3日目で食料がなくなり、少しずつ舐めて空腹をしのいだ
左足首を骨折し動けなくなった男性が生還するまで 99(平成11)年には、“奇跡の生還”的な遭難事故が相次... 左足首を骨折し動けなくなった男性が生還するまで 99(平成11)年には、“奇跡の生還”的な遭難事故が相次いで起きている。 まずは南アルプス・荒川岳での事例。50歳の男性が冬山の写真を撮影するため、南アルプス南部を縦走する計画を立てて入山したのは前年の年末のこと。男性は12月30日にマイカーで長野県大鹿村の湯折に入り、そこからタクシーを呼んで鳥倉登山口へ向かい、三伏峠への登山道を登りはじめた。テントに泊まりながら烏帽子岳、小河内岳、荒川岳と縦走し、予定どおり1月7日には大聖寺平から下山にとりかかった。ところが、下りはじめて間もなくアクシデントに見舞われる。たどっていった先行者のアイゼンの跡が正しいルートを外れ、前岳西側斜面の沢へと続いていたのである。 先行者はクライミングギア一式を携行していたらしく、氷結した滝をクライムダウンしていったようだった。しかし男性はクライミングギアを持っておらず、

