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バラバラになった10万個の石を35年かけて積み直す…熊本城で行われている「史上最大の復旧作業」のすさまじさ 100年先に「天下の名城」を残すために必要なこと
熊本城の修復工事が、ほかの城郭に与える影響 好むと好まざるにかかわらず、地震国ニッポンにおいては、... 熊本城の修復工事が、ほかの城郭に与える影響 好むと好まざるにかかわらず、地震国ニッポンにおいては、城郭の石垣は揺れるたびに被害を受ける。城に石垣が多用されるようになった戦国末期から江戸時代末までは、常に全国のどこかの城で、石垣の修復工事が行われている状況で、明治時代に城が城としての機能を失ったのちも、各地で被害と修復は続いている。 元日の能登半島地震では、国指定史跡で日本100名城にも選ばれている七尾城(石川県七尾市)で、石垣の崩落や変形、地面の亀裂などが11カ所で確認された。 また、加賀前田100万石の拠点で、いうまでもなく国の史跡で日本100名城でもある金沢城(同金沢市)でも、石垣が崩れたり傾いたりする被害が28カ所で生じた。崩れた石を積み直す作業だけなら、3~5年ほどで終わりそうだが、ズレなどすべてを修正するためには、15年程度を要するという。 いずれも、復旧にはたいへんな手間と時間



2024/07/07 リンク