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地元料理より、日本製レトルトのほうがおいしい…「タイ馬鹿日本人が造ったカレー工場」に外国人が驚嘆するワケ 「ゴマドレッシング」がタイで大人気に
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レトルトのタイカレーを日本で最初に発売し、シェア1位のヤマモリ(三重県桑名市)は、20年前にタイに工... レトルトのタイカレーを日本で最初に発売し、シェア1位のヤマモリ(三重県桑名市)は、20年前にタイに工場を建設し、地元食材を使ってレトルト商品を作っている。他の食品大手が日本の食材を使用する中、なぜ高い投資をしてでも現地製造にこだわるのか。ノンフィクション作家の野地秩嘉さんがバンコク工場を取材した――。 日本の食材でもタイカレーは作れるが… 三重県桑名市にある老舗企業、ヤマモリは醤油、レトルト製品、タイフードの製造販売をしている。従業員が802人で、売り上げは275億4000万円(2024年3月期)。 同社を大きく成長させたのが現会長の三林憲忠だ。三林は2000年にタイの人々が食べているスパイシーなゲーン(汁物)を「タイカレー」と名づけて売り出した。グリーン、レッド、イエローのタイカレーをレトルト製品として発売し、今ではタイカレーにおいて日本国内ではナンバーワンシェアを誇る。

