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そして、昭和東南海地震(M7.9、1944年)と昭和南海地震(M8.0、1946年)のあと数十年ほどの間この地域... そして、昭和東南海地震(M7.9、1944年)と昭和南海地震(M8.0、1946年)のあと数十年ほどの間この地域では大きな地震がなかった。それが阪神・淡路大震災(M7.3)以降には、2000年の鳥取県西部地震(M7.3)、2004年の新潟県中越地震(M6.8)、2005年の福岡県西方沖地震(M7.0)、2008年の岩手・宮城内陸地震(M7.2)などの地震が次々に起きた。その後は2016年に鳥取県中部地震(M6.6)と熊本地震(M7.3)が発生した。 すなわち、南海トラフ巨大地震が発生する40年前と発生後10年の間に、西日本の内陸部では地震発生数が多くなる傾向が見られるのである。こうした内陸地震はいずれも地表付近の活断層を震源とする。南海トラフ地震に比べて地震の規模は小さいものの、地表のすぐ近くで起こるため激しい揺れをともなう。そして活動期と静穏期は交互に繰り返されることがわかっており、現在



2024/09/06 リンク