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「紀州のドン・ファン事件」はなぜ「完全犯罪」と呼ばれるのか…元週刊誌編集長も唸った「55歳下妻」のしたたかさ 一見シンプルな方法ほど、直接証拠が出てきにくい
辞書を引くと、完全犯罪とは「犯罪の証拠をまったく残さないで行われた犯罪」である。 私は高校時代に松... 辞書を引くと、完全犯罪とは「犯罪の証拠をまったく残さないで行われた犯罪」である。 私は高校時代に松本清張の推理小説に魅せられ、読み漁って以来、推理小説の愛読者だから、「完全犯罪」という言葉に敏感に反応してしまう。 小説に出てくる犯人の多くは完全犯罪を目論もくろむが、敏腕刑事の執念の捜査と推理によって鉄壁だったはずのアリバイが崩され、巧妙な犯行トリックが明かされてしまう。 したがって、被告として裁かれるとき、検察側は「被告は完全犯罪を目論もうとしたが失敗した」というような陳述をするはずである。 私は、雑誌屋という立場から多くの事件を見てきたが、検察が冒陳で「完全犯罪」といったのは記憶にない。 この事件は裁判員裁判で行われるが、検察側は「自白も物的証拠もないが、状況証拠から鑑かんがみて、須藤早貴被告(28)が犯人に違いないと考えられるから、裁判員の皆さんはわれわれの苦しい胸中を察して、何とか被



2024/10/03 リンク