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つらい世の中が楽しくなる!『般若心経』入門
数ある経典の中でも、『般若心経』は日本人にもっとも親しまれているお経の1つでしょう。葬式や法事に参... 数ある経典の中でも、『般若心経』は日本人にもっとも親しまれているお経の1つでしょう。葬式や法事に参列すればお坊さんが読経する姿を目にするし、四国八十八カ所にお参りするお遍路さんは、到着の証しとして詠んでいます。自分ではとくに意識していなくても、日本人のほとんどがどこかで触れているはずです。 あらためて言うまでもありませんが、『般若心経』はもともと日本のものではありません。7世紀、『西遊記』の三蔵法師として有名な僧、玄奘はインドからたくさんのお経を持ち帰り、残りの人生をその漢訳にささげました。訳した中には、大乗仏教の中心経典である『大般若波羅蜜多経』600巻余や、そのエッセンスを抽出した『般若心経』も含まれていました。それを遣唐使で中国に渡ったお坊さんたちが日本に持ち帰り、以来1200年、脈々と詠まれてきたのです。 ブッダは『般若心経』に究極の智慧を詰めた



2013/08/24 リンク