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日本の"賃金サイクル"は完全に壊れている…「企業がケチだから」ではない、政府が知らんぷりする「貧乏の元凶」 「大量生産、大量廃棄」をいつまで続けるのか
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日本の"賃金サイクル"は完全に壊れている…「企業がケチだから」ではない、政府が知らんぷりする「貧乏の元凶」 「大量生産、大量廃棄」をいつまで続けるのか
なぜ日本の経済はよくならないのか。食品ロスなどを取材するジャーナリストの井出留美さんは「政府は『... なぜ日本の経済はよくならないのか。食品ロスなどを取材するジャーナリストの井出留美さんは「政府は『物価を上げまい』とやっきになっているが、問題の本質はもっと別のところにある」という――。 ※本稿は、井出留美『私たちは何を捨てているのか』(ちくま新書)の一部を抜粋・再編集したものです。 苦しいのは消費者だけではない 食品の値上げが止まらない。2022年2月からつづくロシアによるウクライナ侵攻が引き金となった食料と原油の価格高騰に記録的な円安が追い打ちをかけ、日本国内で値上げされた食品は、2022年に2万5000品目以上、2023年に3万2000品目以上と、記録的な値上げラッシュとなった。2024年にはさらに1万2000品目以上が値上げされた。 帝国データバンクは食品の値上げによる2022年の家計負担額は年間6万8760円と試算している。じっさい2022年9月の消費者物価指数(生鮮食品をのぞく)

