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「スポーツ」はいつから自己啓発になったか-4-
2011年のベストセラーとなった長谷部誠さんの『心を整える。——勝利をたぐり寄せるための56の習慣』は、... 2011年のベストセラーとなった長谷部誠さんの『心を整える。——勝利をたぐり寄せるための56の習慣』は、その帯(私の手元にあるのは2011年5月の第10刷です)に「プロサッカー選手、初の自己啓発書」と銘打たれていました。スポーツ関連書籍は自己啓発書「のように」読まれることがあるという曖昧な話ではなく、明確に自己啓発書「として」世に送り出された同書は、発売から半年ほどの間で100万部を超える大ベストセラーとなりました。 長谷部さんは同書の「まえがき」で、自らの「キーワードは『心』です。僕は『心』を大切にしています」と述べます。長谷部さんにとっての「心」とは、「車で言うところの『エンジン』であり、ピアノで言うところの『弦』であり、テニスで言うところの『ガット』」なのだと述べます。このような比喩を用いて長谷部さんは、自分にとっての「心」とは強く、折れないようにするものではなく、「調整する」「調律

