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リベラルとは何か?――どこから来て、どこに行くのか?/吉田徹/橋本努(ホスト) - SYNODOS
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リベラルとは何か?――どこから来て、どこに行くのか?/吉田徹/橋本努(ホスト) - SYNODOS
開催日時 2020年12月3日(木)20:00~21:30 講師 吉田徹 ホスト 橋本努 場所 Zoom 料金 1100円(税込) ... 開催日時 2020年12月3日(木)20:00~21:30 講師 吉田徹 ホスト 橋本努 場所 Zoom 料金 1100円(税込) ※高校・大学・大学院生は無料です。 リベラル・デモクラシーが世界各国で揺らいでいます。権威主義的な政治が台頭し、リベラルな政治が後退するなかで、社会の軋轢や対立がかつてなく高まっています。 日本でも、書店を覗けばリベラルを批判する書籍が並べられ、SNSではリベラルを呪詛する言葉が飛び交っています。ではなぜ、リベラルはそれほどの憎悪を招いているのでしょうか? リベラリズムは5つのレイヤーに分けられます。権力分立や多数派支配の警戒などを重視する「政治リベラリズム」、市場を中心とした自由を唱える「経済リベラリズム」、個人の能力の開花を望む「個人主義リベラリズム」、社会保障や教育の重視、市場の規制によって人権を守る「社会リベラリズム」、そして民族や宗教、マイノリティの

