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朝鮮人に間違えられて殺されかけた ねずまさし 氏の証言 - 読む・考える・書く
関東大震災時の朝鮮人虐殺の際、朝鮮人と間違えられて殺されかけた日本人としては俳優の千田是也氏が知... 関東大震災時の朝鮮人虐殺の際、朝鮮人と間違えられて殺されかけた日本人としては俳優の千田是也氏が知られているが、もう一人、歴史家の ねずまさし(禰津正志)氏も同じような目に遭っていた。 以下はねず氏の証言。[1] 殺されかけた私の思い出=根岸八幡橋 ねず・まさし(歴史家) 大震災は私が中学三年生の頃である。私は、横浜の西南海岸にある根岸町にすむ叔父高木仁太郎の宅にいた。高木は根岸小学校のふるい教員だった。九月三日ごろになって「朝鮮人が来るぞ!」という、うわさをきいた。その夜になると町内の在郷軍人会長である、陸軍将校が青少年を集めて、「軍からの命令であるが、ただちに武装して自警団を作らねばならぬ。その理由は、不逞の鮮人が、みんなを殺しにやってくる。もう東京でも横浜市内でも、日本人が殺されている。今夜あたりは、この辺にもくる予定だ」といって、自警団を作り、十字路や橋のたもとに数名ずつ交替で、朝ま




2019/12/22 リンク