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続投してもトランプは「歴史的転換点」にはならない
ハーバード大学のジョゼフ・ナイは、9月1日にProject Syndicateに掲載された論説‘Is Trump a Turning Po... ハーバード大学のジョゼフ・ナイは、9月1日にProject Syndicateに掲載された論説‘Is Trump a Turning Point in World Politics?’で、下記の通り興味深い分析をしている。 すなわち、ナイは、⑴トランプは国際制度や同盟、米のソフト・パワーを弱体化させた、⑵トランプは成功する大統領に不可欠な感情知性(それは自己認識、自己抑制、状況認識を形成する)を欠いている、⑶11月の選挙の結果一期の大統領で終われば「歴史的偶然の終わり」になるが、二期の大統領になれば「歴史的転換点」になる、と議論する。その場合トランプは「変革的」指導者になり、米国が元に戻ることは難しくなる、と示唆する。 ナイは、これまで、トランプが居なくなれば元に戻ると、やや楽観的な主張をしてきた。それに比べると、この論説ではナイは慎重になっているように見える。トランプ現象は一時的なもので



2020/09/17 リンク