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木造ビルが抱える環境保全にも林業振興にもならない「不都合な真実」…建設増加もイメージとは違う側面
東京海上ホールディングスが建設中の新本店ビルは、20階建て、高さ約100mの木造ハイブリッド構造のビル... 東京海上ホールディングスが建設中の新本店ビルは、20階建て、高さ約100mの木造ハイブリッド構造のビルで、こちらは2028年竣工予定だ。なお研究段階だが、住友林業では、41年を目標に地上70階建て、高さ350mの木造高層ビルを建てる構想「W350計画」を発表している。 海外では、建設中のオーストラリア・シドニーの木造ビル「アトラシアン・セントラル」は、地上39階建ての高さ182m。これが今年10月に完成(施工・大林組)したら木造ハイブリッドビル世界一となる予定だ。このほかにも、カナダやアメリカで木造高層ビルの建築計画が相次いでいる。 このように世界中で木造ビルの建設がブームとなっているのだ。そこで理由とメリットを探ってみると、意外な「木造ビルの不都合な真実」が見えてきた……。





2026/02/16 リンク