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「手話は言語」ヘッドマーク車両運行 静岡県森町の遠州森駅で「手話の日」啓発イベント:中日新聞しずおかWeb
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23日の「手話の日」、「手話言語の国際デー」を啓発するイベントが20日夜、森町の天竜浜名湖鉄道遠州森... 23日の「手話の日」、「手話言語の国際デー」を啓発するイベントが20日夜、森町の天竜浜名湖鉄道遠州森駅で開かれ、同駅の花壇をシンボルカラーの青色のイルミネーションで飾った。天浜線では1カ月間ほど、「手話は言語」のヘッドマークを付けた車両を運行する。 磐田ろうあ協会や磐周地域の手話通訳者らで組織する実行委が主催。森町を拠点に活動する三木の里手話サークル(一木国男代表)がヘッドマークをデザインした。 関係者50人が参加した式典で、一木代表は「天浜線が『手話は言語』のヘッドマークを付けて走る姿は私たちにとって大きな喜び。列車が人と人、街と街をつなぐように、私たち手話サークルも健聴者と、ろう者が心を...

