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2019年 に読んで印象に残った本。
年末なので、印象深かった本をまとめて。結構長い。順番は読んだ順。画像はアマゾンへのリンクになって... 年末なので、印象深かった本をまとめて。結構長い。順番は読んだ順。画像はアマゾンへのリンクになっている。 ・齋藤飛鳥「屍実盛」 木曾義仲から依頼された難解な謎に、一族の命運を懸けて平頼盛が挑む! 第15回ミステリーズ!新人賞受賞作 1183年。寂れた京都に留まった、平家一門の唯一の離脱者・平頼盛の元に、ある日依頼が来る。京都を占拠する木曾義仲からで、「首のない五つの屍から、恩人である斎藤別当実盛の遺体を見つけてほしい」というものだった。断れば家族や家臣の命が危うくなると考え、頼盛は難解な謎に挑むことになるが……。『平家物語』や謡曲『実盛』に取り上げられた実盛の最期を題材にした、歴史ミステリの傑作! 第15回ミステリーズ!新人賞選考経過、選評=大崎梢 新保博久 米澤穂信 ミステリーズ!新人賞の受賞作品はだいたい読んでいるけど、これはトップクラス。余計なことが言えないので感想書くのを放棄したんだ



2019/12/31 リンク