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【4】史料の誤読やいい加減な扱いの多さ - 加藤直樹|論座 - 朝日新聞社の言論サイト
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【4】史料の誤読やいい加減な扱いの多さ - 加藤直樹|論座 - 朝日新聞社の言論サイト
ラムザイヤーが、日本政府が朝鮮人の重大犯罪の実在を認定したものだと誤読した文書は、1923年9月5日に... ラムザイヤーが、日本政府が朝鮮人の重大犯罪の実在を認定したものだと誤読した文書は、1923年9月5日に取り決められた「朝鮮問題に関する協定」の「朝鮮人の暴行又は暴行せむとしたる事実を極力捜査し、肯定に努むること」「風説を徹底的に取調べ、之を事実として出来得る限り肯定することに努むること」という要請に沿って宣伝方針を述べたものであり、また、それに基づいてまとめられた信憑性の薄い「朝鮮人の犯罪」リストであった。このリストが、そのまま事実として取り扱うことはできないものであることについては、すでに本連載の第3回で確認したとおりである。 その5 警察は震災で混乱していたので朝鮮人の犯罪を見逃したのだろうという「思いつき」 だがラムザイヤーは、当時の日本政府が苦心してつくったこのリストでも納得がいかず、「朝鮮人の犯罪はもっとあったはずだ」と主張する。 「終末さながらの噂に比べれば、これら(司法省報告

