日本三大名山のひとつ白山の豊かな水が流れる、郡上市石徹白(いとしろ)。 今回は、その石徹白地区に張り巡らされた農業用水を利用した、 小水力発電についてご紹介します。電気を発電するだけではなく、 そこで暮らす人々の活きる活力を創る、とても興味深い取り組みです。 (参照: 中部を動かすポータルサイト「マイクロ水力発電で石徹白(いとしろ)をPR」 ) 石徹白地区ってどこ? 岐阜県は石徹白(いとしろ)地区。 富士山や立山と並ぶ日本三名山と数えられる白山に麓にある、小さな集落です。 夏は涼しく、冬は厳しい寒さと雪景色が広がる農村で、過疎・高齢化が進んでいます。 そんな石徹白地区では、2008年より水車を設置し、小水力発電を実践しています。 小水力発電とは 小水力とは、ダムを利用しない、1000kW以下の水力発電のことです。 3.11後、にわかに日本でもメディア等で取り上げられることが多くなった 「再