最近、ネット上で陰謀論系の人からの誹謗中傷に対する民事訴訟についての報告を見かけることが多い。埼玉医大総合医療センター感染症科教授の岡秀昭氏、陰謀論に詳しいライター雨宮純や黒猫ドラネコ氏といった人からの陰謀論団体や反ワクの人との訴訟に関する報告があがっていて、みなさん勝利もしくは勝利的和解に終わっているわけだが、民事裁判というのは通常時間もお金がかかり、訴える方の負担は大きく大変だったろうなと思う。 自分もたまにひどい誹謗中傷をネット上で受けることや、まったくもって事実ではないデタラメなことを書かれていることもあるが、裁判をすることでの負担やそういった投稿が特に広がりを見せないこともあって裁判に持ち込むところまでは至っていない。中には数年に渡りそういうことを繰り返しているアカウントもあるが、影響力もないということで証拠は取りつつ、とりあえず静観している。 あるアーティストに関する騒動でその