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*programmingの検索結果8281 - 8320 件 / 16782件

  • Linuxカーネルで「AIが生成したコードのすべての行、およびそれに起因するバグやセキュリティ上の欠陥の法的責任」を提出した人間がしっかりと負うことに

    by Mike Cohen Linuxカーネルの開発コミュニティが数ヶ月にわたる議論を経て、AIが生成したコードの寄稿に関する正式なプロジェクト全体のポリシーを策定しました。LinuxカーネルのBDFLであるリーナス・トーバルズ氏とメンテナーたちの合意によって成立したこの規定は、AIを単なる一つのツールとして認める実利的な姿勢を基本としており、AIの全面禁止は実効性がないとして否定され、人間が責任を持ってツールを使いこなすことを前提としたガイドラインとなっています。 linux/Documentation/process/coding-assistants.rst at master · torvalds/linux https://github.com/torvalds/linux/blob/master/Documentation/process/coding-assistants.r

      Linuxカーネルで「AIが生成したコードのすべての行、およびそれに起因するバグやセキュリティ上の欠陥の法的責任」を提出した人間がしっかりと負うことに
    • 緊急性が高い障害対策の専門チームで学んだ、緊急案件対応の傾向と対策

      Posted by Ryuki Yoshimatsu on Wednesday, July 6, 2022 以前、マイクロソフトのサポート部門で緊急性が高い障害対応の専門チームとして活動していた時期がありました。その時の経験から、緊急案件の対応方法についてまとめてみました。 「緊急性が高い障害」とは具体的にどのようなケースか? 緊急案件として対応を依頼されるケースとしては、以下のようなパターンが多いと思います。 停止することで日々の業務オペレーションに甚大な影響を与える社内システム。例えばメールや商品の受発注など。 停止することで社会的な影響が大きいシステム。例えば社会インフラ、医療系など。 停止することで売り上げのロスに直接影響するシステム。例えばオンラインショップなどの E コマース。 こういった緊急案件では数時間以内での解決を求められます。よくある目安としては、障害発生から 2 ~

        緊急性が高い障害対策の専門チームで学んだ、緊急案件対応の傾向と対策
      • https://jp.techcrunch.com/2021/07/15/magiceye-ilt-development-kit/

          https://jp.techcrunch.com/2021/07/15/magiceye-ilt-development-kit/
        • Sentry で Go 製アプリケーションのエラーを楽に管理する - JX通信社エンジニアブログ

          *1 こんにちは、サーバーサイドエンジニアの @kimihiro_n です。 今回はSentryというエラー集約管理システムをGo言語で扱う場合の知見を共有したいと思います。 Sentry とは Sentryはエラーの集約管理を行うためのシステムで、作成したアプリケーション内で発生したエラーを一括で収集して見やすく管理することができます。 sentry.io 類似のエラーをグルーピングして発生頻度を確認したり、エラーの発生状況をSlackのようなチャットツールに通知してくれたりします。 予期しないエラーが発生したとき、生のログを見なくてもSlackやWebのUIで確認出来るのはとても便利です。 バックエンドからフロントエンドまで幅広い言語に対応しているためシステムのエラーを一括で集約が可能です。 JX通信社ではエラー管理ツールとしてSentryを広く利用しており100を超えるシステムが登録

            Sentry で Go 製アプリケーションのエラーを楽に管理する - JX通信社エンジニアブログ
          • 『オブジェクト指向 UI デザイン』 に書かれていないもの|ai

            私は普段、家の脱衣所で仕事をしているのだが、デスクの隣にある縦型洗濯機がちょうどいい高さということもあり、そこにいつも仕事中に参照する本を積んでいる。洗濯機の蓋もまさか、漬物石みたいに本が置かれることになるなんて思ってもみなかっただろう。それらの本は主に、その時々の仕事に関係するものとか、読みかけのものだったりするから、頻繁に入れ替わっていくのだけど、ずっと置いているお気に入りが、いくつかある。そのうちの一つが、OOUI 本こと『オブジェクト指向 UI デザイン 使いやすいソフトウェアの原理』- ソシオメディア株式会社、上野 学、藤井 幸多(著) 上野 学(監修)だ。 出版されてから 3 年以上たっても、私は時折この本をふと、開いてみてはいつの間にか没頭し、そういえば私は仕事をしていたんだっけな、みたいになってしまう。端的に言って大好きだ。この 3 年間で読書会も 2 度主催したことがある

              『オブジェクト指向 UI デザイン』 に書かれていないもの|ai
            • ChatGPT Bot を new Slack Platform で動かしてみた - LayerX エンジニアブログ

              こんにちは、LayerX の Enabling Team の suguru です。 ChatGPT のAPIが公開されて、ものすごい勢いで Slack へのインテグレーションが始まりそうです。 API 利用する場合は、会話の内容が学習などに使われることはない、ということで、安心して利用できそうです。 LayerX でも、早速ChatGPTが応答してくれるボットを作ってみることにしました。 今回は new Slack Platform を使うことにしました。new Slack Platform は、Slack Cloud と呼ばれる Slack 側のサーバーでコードを動かす機能があります。Slack にコードをデプロイするだけで、サーバーの準備等をしなくても ChatGPT を自分たちの SlackBot として埋め込むことができます。 注 - new Slack Platform は執筆時

                ChatGPT Bot を new Slack Platform で動かしてみた - LayerX エンジニアブログ
              • Javaのバージョンの取り扱い(2023年6月) - 日々常々

                ツイート したらそれなりに反応があったので、少し丁寧に書いておこうかなと。 水物な内容なので、自動でつく投稿日時以外にもタイトルに「2023年6月」を入れて強調しておきます。 しょーとあんさー よくわかんないならJava17にしておきましょう。 前提 ツイート。だよねーって思ったので、下に書いてたを持ち上げておきます。 LTSとかいう言葉が出てきますが、現在のJavaはメジャーバージョンがLTSと非LTSがあります。 OracleJavaSE を前提にしています。他のサポートも似たり寄ったりな感じと思っているけれど、自分たちが使ってるとこのサポートを確認してくださいまし。 また、本稿は「Javaのバージョン?何それ?」とか「色々あるけど最新使ってたらいいんだよね?」とかそういう方向けで、プロダクトのJavaバージョンを選定する方々向けではありません。そういうのに必要な知識には全然足りません

                  Javaのバージョンの取り扱い(2023年6月) - 日々常々
                • SQLとMarkdownで洗練されたデータプロダクトを構築できるBiツールOSS・「Evidence」 - かちびと.net

                  EvidenceはSQLとMarkdownで洗練されたデータプロダクトを構築できるBiツールOSSです。MITライセンスの元でソースコードが公開されています。 従来のD&DによるBiツールではなくコードベースとなっており、データアナリストが信頼性が高く価値のあるレポートを提供できる事を想定したものとなっているそうです。 コードベースにする事で、アナリストがダッシュボードにチャートやフィルタをD&Dで作業するよりも、より活用度の高いワークフローをアナリストに提供できるようになるのだそう。 そのため、利用にはSQLとMarkdownの知識が前提条件となっています。D&D仕様のBiツールに使いにくさを感じている方はご覧になってみては如何でしょうか。 Evidence

                  • PythonでもJavascriptでも動く???不思議なコード - Qiita

                    皆さん、Python3とJavascript、使ってますよね! ただ、こう思ったことはないですか? 「言語にかかわらずコードがコードが動けばいいのに」って。       ないです そこでPythonとJavascriptどっちでも動くコードを作ろうと思い立ちました。 (第3回FizzBuzz回です) 今のところFizzBuzzの記事はJavascriptとPythonでしかやってないけど書きかけの記事にマルコフアルゴリズムあるんだよね() どうせならやってる人いなさそうなやつがいいなってなった結果こうなった 問題点と解決策 まあ最初からわかりきっていた問題点ですが ・あまりにも記法が違いすぎる 完全にコードを共有できる場所が限りなく少ないんですよね〜、、、 そこで、「同じ記法で別の意味を持つ演算子や構文を探す」 ということをしました。 すると1つ、あったんですよ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

                      PythonでもJavascriptでも動く???不思議なコード - Qiita
                    • 技術記事の3類型: 初心者による技術記事執筆のすすめ

                      学習ノートが全て×となっていますが、これはそもそも学習ノートは読み手に価値を与えるものではないと定義しているので当たり前のことです。×と書くと学習ノートが悪いものであるような印象を受けるかもしれませんが、そのような主張をしているわけではないのでご安心ください。 ただし、初心者同士が「ノートを見せ合う」かのように、他の初心者の学習ノートを参考にできる場合もあるかもしれません。この場合はそれが「学習ノートである」と認識していることが前提です。学習ノートとして書かれたものを教科書だと思って参考にすると痛い目に遭うでしょう。 教科書は知識を提供するものなので、初心者や中級者に対して有効です。上級者の場合、知識はすでに知っているので教科書から新たに得られる価値はあまり多くないでしょう。ただし、上級者が教科書類型の記事をSNSでシェアしている様子は結構見られます。これは、その記事を利用してその上級者自

                        技術記事の3類型: 初心者による技術記事執筆のすすめ
                      • AmazonでAIツールが原因と見られるAWS障害が発生、2025年12月にはKiro AIが原因で13時間に及ぶサービス停止

                        Amazonのクラウド事業であるAmazon Web Services(AWS)が、AmazonのAIコーディングツールを原因とした障害に数カ月で少なくとも2回見舞われていることが関係者の証言により判明しました。Amazonは障害とAIツールの関係を否定し、ユーザーによる操作ミスを指摘しています。 Amazon service was taken down by AI coding bot https://www.ft.com/content/00c282de-ed14-4acd-a948-bc8d6bdb339d AWS AI coding tool decided to "delete and recreate" a customer-facing system, causing 13-hour outage, report says https://the-decoder.com/a

                          AmazonでAIツールが原因と見られるAWS障害が発生、2025年12月にはKiro AIが原因で13時間に及ぶサービス停止
                        • 乱立するAIツール、ぶっちゃけ今どれ使ってる?── 2026年3月・最前線のAIツール活用術と「マルチエージェント時代」の幕開け|尾原 和啓 (アフターデジタル/プロセスエコノミーなど著述:おばら かずひろ)

                          乱立するAIツール、ぶっちゃけ今どれ使ってる?── 2026年3月・最前線のAIツール活用術と「マルチエージェント時代」の幕開け 最新AI実践につよい いけとも さんと技術史と戦略オタクの尾原のカケザンが楽しく毎週水曜朝(できたら)更新でやってます。 AI依頼で超多忙な いけともさんと 多動な尾原なのでお互い外出先からの集録多く、どうしても音質犠牲にしがちなんですが、今週は特に変で、記事化で読んで戴ければ。情報量はPodcastの方が多いので、最初2分とばせば割と聞けます。 はじめに:「ヤバい」が止まらない、AIツール戦国時代「毎日使ってるツール変わってます」 これは決して誇張ではない。2025年春、AIツールの進化速度は人間の認知能力をはるかに超える勢いで加速している。尾原和啓(以下、尾原)とイケともこと池田朋弘(以下、池田)の二人は、このポッドキャスト収録日時点で「この3週間だけでも相

                            乱立するAIツール、ぶっちゃけ今どれ使ってる?── 2026年3月・最前線のAIツール活用術と「マルチエージェント時代」の幕開け|尾原 和啓 (アフターデジタル/プロセスエコノミーなど著述:おばら かずひろ)
                          • Fish 4.0: The Fish Of Theseus

                            About two years ago, our head maintainer @ridiculousfish opened what quickly became our most-read pull request: #9512 - Rewrite it in Rust Truth be told, we did not quite expect that to be as popular as it was. It was written as a bit of an in-joke for the fish developers first, and not really as a press release to be shared far and wide. We didn’t post it anywhere, but other people did, and we go

                            • 韓非子 主道篇から学ぶClaude Codeの高度な使いこなし

                              コーディングエージェントが賢すぎる。誰が何と言おうと自分よりも賢い。 いますでに現実として生産性は爆上がりしていて、ここからさらにどれだけをClaude Codeに任せて仕事を回せるか、もっとうまくタスクを実行させるために私は何をすればいいのか?と考えてばかりいます。 状況を決めているのは以下の要因です。 Claude Codeは私よりも賢い Claude Codeは私に忠実に従う この状況でもっとうまくやれば仕事をしなくても成果はあがるようにできるでしょうか? もしくはClaude Codeがもっと賢く、もっと忠実に指示に従うようになれば将来そうなる日が来るのでしょうか? そうはならない、というのが 韓非子 主道篇 に書かれてあることです。 韓非は主道篇で、君主(主)が行うべき原則(道)について述べ、君主が優秀な臣下を使いこなして国を導いていくために知るべきことを示しています。 以下では

                                韓非子 主道篇から学ぶClaude Codeの高度な使いこなし
                              • カセットからフロッピー、そしてハードディスクを制御するSASI、SCSI、IDE、ATA、SATA――さまよえるストレージ用インタフェース標準を語る

                                カセットからフロッピー、そしてハードディスクを制御するSASI、SCSI、IDE、ATA、SATA――さまよえるストレージ用インタフェース標準を語る:“PC”あるいは“Personal Computer”と呼ばれるもの、その変遷を辿る(1/5 ページ) 昔ながらのIBM PC、PC/AT互換機からDOS/Vマシン、さらにはArmベースのWindows PC、M1 Mac、そしてラズパイまでがPCと呼ばれている昨今。その源流からたどっていく連載。第15回はちょっと目先を変えて、ストレージ用インタフェースの進化について。 第1回:“PC”の定義は何か まずはIBM PC登場以前のお話から 第2回:「IBM PC」がやってきた エストリッジ、シュタゲ、そして互換機の台頭 第3回:PCから“IBM”が外れるまで 「IBM PC」からただの「PC」へ 第4回:EISAの出現とISAバスの確立 PC標

                                  カセットからフロッピー、そしてハードディスクを制御するSASI、SCSI、IDE、ATA、SATA――さまよえるストレージ用インタフェース標準を語る
                                • Windsurf - The best AI for Coding

                                  Windsurf is the most intuitive AI coding experience, built to keep you—and your team—in flow.

                                    Windsurf - The best AI for Coding
                                  • あなたのプロジェクトを煌やかにするアニメーションライブラリ18選 - Qiita

                                    Original article: https://dev.to/kerthin/18-amazing-github-repositories-that-will-help-you-make-a-beautiful-project-3pgo 以下はRoden( Twitter / GitHub / Webサイト )によるアニメーションライブラリ紹介記事、18 amazing 🤩 GitHub repositories that will help you 🪄 make a Beautiful Projectの日本語訳です。 help youの後の文字はPC版Chromeだと見えなかった。スマホ版では見れる。 元記事はリポジトリへのリンクだけというのも幾つかあるので、適当に解説を加えています。 18 amazing 🤩 GitHub repositories that will hel

                                      あなたのプロジェクトを煌やかにするアニメーションライブラリ18選 - Qiita
                                    • YAGNIと拡張性のあいだ - 電通総研 テックブログ

                                      こんにちは!Xイノベーション本部プロダクトイノベーションセンターの米久保 剛です。 弊社のテックブログ上では今回が初めての記事執筆となります。アーキテクチャ設計やアプリケーション設計の話を中心に、不定期に情報発信していきたいと考えています。 YAGNI原則 YAGNI原則をご存知でしょうか。 エクストリーム・プログラミング(XP)の重要な原則の一つであるこの原則は、You Ain't Gonna Need Itのアクロニム(頭字語)から命名されています。日本語にすると「どうせ要らないって」というニュアンスでしょうか。推測に基づいて余計な機能を作り込んだところで将来実際に使われる可能性は低く、時間と労力を無駄にするばかりかコードの複雑化などのリスクさえあります。ですから、現時点でわかっている要件をちょうど満たすだけの機能を実装すべきであるとYAGNI原則は主張します。 YAGNI原則は機能(

                                        YAGNIと拡張性のあいだ - 電通総研 テックブログ
                                      • 個人でDevinのCoreプランを一ヶ月使ってみたので感想を書く

                                        こんにちは! 株式会社リンケージの ikkitang です。 毎日、AIについて何かしらの情報が流れてくる昨今ですが、皆様いかがお過ごしですか! 自分は毎日色んなことができるようになっていくこのカオスさがとても楽しいです。 今回は、Devinについて、個人で一ヶ月程度使ってみたのでそれの感想をまとめていきたいと思います。 以前は Teamプランしか提供されておらず 「流石に月$500はな...」 と尻込みしてたのですが、Coreプランの登場により個人でも手が出せる範囲になってきました。一ヶ月使って行く中で 「Coreプランだと個人でどんぐらい使える?」とかそういう温度感が共有できればいいかと思います。 結論 とりあえず結論書いとくと、 個人利用の範疇であれば、機能や費用感としてもCoreプランで十分(むしろ、多分それが推奨という理解) Slack・GitHubの連携も十分すぎる ACU(作

                                          個人でDevinのCoreプランを一ヶ月使ってみたので感想を書く
                                        • 【GitHub】 プルリクエストにAIレビューを導入してみた - Qiita

                                          はじめに 以前からGitHubのプルリクにAIサポート、Copilotがあればいいのにと思っていました。 Github Copilot for Pull RequestもありますがCopilot Enterpriseに登録した企業のみなので シンプルかつ個人でも始められそうなChatGPT CodeReviewを導入してみます。 ChatGPT CodeReviewを導入する OpenAIの作業 1. OpenAIアカウントに登録、ログインする 2. 課金する Setting - Billingを選択します。 Add to credit balanceを選択して、クレジットカードを登録します。 ミニマム$5〜から課金を行います。 3. APIKey作成 API Keysを選択します。 Create New Secret keyを選択してAPI Keyを作成します。 API keyを安全な場

                                            【GitHub】 プルリクエストにAIレビューを導入してみた - Qiita
                                          • SQLite Wasm + OPFSで簡単アプリ化!ビジネスに活かすWasmとWeb技術

                                            Wasmでお金を稼げるプロダクトは作れるのか? こんにちは。私は技術者としてはかなりミーハーな部類に入ります。 そんなミーハーな私は盛り上がっている分野についてはとりあえず触ってみたい欲が先行します。 ここ数年で盛り上がっている分野といえば色々とありますが、例えばWasmはソフトウェアエンジニア界隈を中心に盛り上がっている分野の一つとして数えてもよいでしょう。 私自身Webフロントエンド開発なども行っているため、分野的にもWasm、そしてWasmを活用した事例などは気になるところです。 ところでこういった気になる分野の技術については、なるべくビジネス的にも機能する形で落とし込みたいと常日頃考えています。 つまり その技術を使うことでお金を得ることができる という状況で使いたいのです。 これは私の性格的な部分が大いに影響していると思いますが、趣味的な用途でしかその技術を利用しない場合、ちょっ

                                              SQLite Wasm + OPFSで簡単アプリ化!ビジネスに活かすWasmとWeb技術
                                            • MLIR がもたらす新たな中間表現の可能性

                                              はじめに 半導体の微細化が鈍化し、ハードウェアによる高速化が困難になっている現状において、ソフトウェアによる計算の高速化が喫緊の課題となっています。この状況において、特定のドメインの問題を解くことに最適化された言語であるドメイン固有言語と、そのコンパイラであるドメイン固有コンパイラの活用が望まれています。 ドメイン固有コンパイラの構築の際には、開発を容易にするために、既存のコンパイラ基盤であるLLVMを活用することが考えられます。しかし、LLVM はドメイン固有コンパイラの構築にはあまり向きません。この理由は、LLVM の成功と表裏一体の関係にあります。 LLVM が成功した理由は、コンパイラの処理を適切に分割し、独立したモジュールとして機能させたことにあります。このモジュール化において中心的な役割を果たしているのが、LLVM で用いられる中間表現(Intermediate Represe

                                                MLIR がもたらす新たな中間表現の可能性
                                              • 大手テック企業に踏み潰されるスタートアップ | Coral Capital

                                                大手テック企業の小さな動き1つでスタートアップが踏み潰されることがあります。特に皮肉なのは、特定プラットフォーム向けでサードパーティーがツールやアプリ、デバイスを提供しているときに、プラットフォーム提供者自身が同様のツール提供や機能強化をしたときです。 今に始まったことではありませんが、最近目立つのはAppleです。直近の事例は、鍵やリュックに取り付けることで落とし物・忘れ物トラッカーの「AirTag」です。AirTagは、今や世界に15億台稼働しているiPhoneなどのApple製品が近傍にあるデバイスを検知することで追跡をするネットワーク対応デバイスとして機能します。 4月21日に発表されたAirTagによって、2012年から同種のデバイスを提供していた米スタートアップのTileは、きわめて苦しい立場に立たされています。技術的に言えば、プラットフォーマーとしてのAppleは、Find

                                                  大手テック企業に踏み潰されるスタートアップ | Coral Capital
                                                • AutoDev|AI エンジニア「Devin」に驚いていたら、もう Microsoft が「AI駆動開発」ツールを用意し始めてたって話 - Qiita

                                                  概要 まず、本記事の背景ですが、本記事を書く数日前に、「Devin AI|話題の世界初 "完全自律型" AIエンジニア「Devin」の公開内容の全訳」 という記事を書きました。 ありがたいことに、フォロワーも少ないのに記事公開後のたった3日間程で 1万超の閲覧(View) をいただけました(YouTube の解説動画も公開3日目で1万回再生を突破しました)。 「AI の進化もすごいし、みんなのアンテナもすごいなぁ」という思いに浸りながら、ふと海外の AI 界隈の記事を漁ってたら、なんと 「Microsoft が自律型 AI ソフトウェア開発ツールを作ってるらしい」 という記事を発見しました。「ツール」と呼ぶよりは、「ソリューション」の方が近いのでしょうか。 しかしコレ、本記事執筆の現時点で ほぼ日本語記事が存在しておりません でした。 なので、本記事では、現状わかっている内容をまとめて、ア

                                                    AutoDev|AI エンジニア「Devin」に驚いていたら、もう Microsoft が「AI駆動開発」ツールを用意し始めてたって話 - Qiita
                                                  • コード不要論からコード表現への回帰 - デベロッパーツールの現在|Seiji Takahashi@ベースマキナ

                                                    皆様、ChatGPTでCode Interpreterの機能がリリースされましたがお使いになりましたか? 僕は大変有りがたーく日常使いさせて頂いており、活用方法について各方面のご意見を伺いたいですが、その話はさておき… こうした劇的な開発体験の変化が予感されると、度々繰り返される議題の1つが「エンジニアやコードの不要論」かと思います。 私自身がローコードツールを提供している会社の経営者なのですが(ヒューマンエラーを減らせる管理画面構築SaaS「ベースマキナ」をよろしくお願いします!)、この類の議論の盛り上がりと日頃情報を追っている最新のツール群との間を照らすと、ギャップを感じます。 端的に言うと、少なくともここ1年くらいで新しく登場するデベロッパー向けのツールを見ていると、コードが不要になる場面が増えると思いきや、逆にコードをしっかり書くツールが増えてきたな、という印象を持っています。 D

                                                      コード不要論からコード表現への回帰 - デベロッパーツールの現在|Seiji Takahashi@ベースマキナ
                                                    • クックパッドマート最難解ロジック!?「採番」 - クックパッド開発者ブログ

                                                      クックパッドマート流通基盤アプリケーション開発グループでバックエンドエンジニアをしている奥薗 ( @mokuzon )です。今日まで 4 日間連載でクックパッドマートの流通についてご紹介してきました。最後のこのエントリーではマート内で 1,2 を争う難解かつ重要な処理と言われている「採番」についてご紹介します。 先に クックパッド生鮮 EC お届けの裏側 2022 年版 を読むとよりイメージがつきやすいです。 採番とは マートでは 商品はハブという大規模拠点に出荷され ハブ便でハブからハブへ移動し ステーション便でハブからステーションと呼ばれる拠点に移動して ユーザーはステーションに商品を受け取りに行く というのが基本の流通になっています。 マート流通の概略図 採番とは、この商品がどのようなスケジュールで出荷されどういった経路でユーザーまで運ばれるかを計画する処理です。多くは注文時にオンラ

                                                        クックパッドマート最難解ロジック!?「採番」 - クックパッド開発者ブログ
                                                      • AWSが発表したAIエージェント構築SDK「Strands Agents」を5分だけ触ってみよう! - Qiita

                                                        何かすごそうなのが来ました! Strandsは日本人に馴染みの薄い単語ですが、DNAのように複数の糸がからまって幹をなす鎖を表すようですね。(LLMとツールの暗喩のようです) いわゆる「組み紐」ですね。タキクゥーン! 世はAIエージェントSDK戦国時代! この分野ではLangChainシリーズのLangGraphがずっと人気ですし、 最近はTypeScriptで書けるMastraも注目です。 また、OpenAIやGoogleなどのモデルベンダーもSDKをオープンソース公開する流れになっています。 そこにAWSも参入!というわけです。 3秒でAIエージェントが書ける! ユーザーガイドを見てみましょう。 pip install strands-agents したら、なんと以下だけでAIエージェントが動きます!

                                                        • VS Code の設定から MCPサーバーを追加して GitHub Copilot agent mode で利用してみる(安定版でも利用可能に) - Qiita

                                                          【追記】 March 2025 (version 1.99) のアップデートで、Insider版でなくても Agent mode や MCPサーバーを扱う機能が使えるようになりました (記事執筆時は Insider版でしか扱えなかったので、Insider版を使った流れを書いてますが、今は安定版で同じことができます) VS Code No安定版を最新にして、Agent mode が選択できない場合は、設定から Agent mode の機能を有効化してください。 はじめに ↓このポストに書いていた話に関する内容です。 最初に「VS Code Insider版の設定から MCPサーバーの設定を追加できる」という情報を見かけたのは、上記で引用しているポストでした。 また、検索をしてみると日本語や英語の記事も書かれているようでした。 以下は、その一例です。 ●Visual Studio Code +

                                                          • [Playwright]E2Eテスト自動化におけるAIコーディングルールの作り方

                                                            こんにちは!アルダグラムでQAエンジニアをしている千葉です! ここ数年で、AIを使ったコーディングが一般的になり、プロダクトの開発スピードが飛躍的に向上しました。 これにより、UIの変更といった仕様変更が頻繁に起こるようになりE2Eテストコードの整備も今まで以上にスピード感が求められる時代になったのでは?と思います。 今回は、E2Eテストの自動化もAIを前提としたコーディングの環境を整備し、自動化のスピードを向上させよう!ということで、弊社で定義しているE2Eテスト自動化におけるAIコーディングルールをご紹介したいと思います! 前提 CursorやClaude code、GitHub CopilotなどAIコーディングアシスタントツールを使用していること E2Eテスト自動化の整備を対象(UTやITは対象外) Playwright MCPとの連携(必須ではありません) 前回私が書いた記事で、

                                                              [Playwright]E2Eテスト自動化におけるAIコーディングルールの作り方
                                                            • GraphQL を活用したスキーマ駆動開発の実践 / schema-driven development with GraphQL

                                                              MIDAS TECH STUDY #2

                                                                GraphQL を活用したスキーマ駆動開発の実践 / schema-driven development with GraphQL
                                                              • Open InterpreterをDockerで動かす

                                                                Open Interpreterのライセンス、バージョンアップのタイミングでMITからAGPL-3.0に変更されていますので注意ください。 Open Interpreterが凄い 凄いの出ちゃいましたね。Open Interpreterの凄さとか、可能性とかは、以下のshi3zさんのブログ記事で感じていただければと思います。こういうエモい文章はshi3zさん最高に上手ですね。 自分としては、Advanced Data Analysis(旧ChatGPT Code Interpreter)を触っていて「こりゃ凄いな」と思っていたものの、少し制約に窮屈さを感じていたところだったのでバッチリのタイミングでした。 Open InterpreterをDocker環境を動かす Open Interpreter凄いのですが、問題は凄すぎる点ですね。ガンガンコマンドを実行するので、ローカルで動かしたら凄い

                                                                  Open InterpreterをDockerで動かす
                                                                • 正規表現のポテンシャルを引き出す自作関数3選 [Python] - Qiita

                                                                  Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article?

                                                                    正規表現のポテンシャルを引き出す自作関数3選 [Python] - Qiita
                                                                  • UIコンポーネントの大きさは外から制御しよう - Qiita

                                                                    Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article?

                                                                      UIコンポーネントの大きさは外から制御しよう - Qiita
                                                                    • AI時代のプログラミングに求められるスキルが、「高速にコードを書けること」ではなく「高速に開発タスクを整理し、コードレビューできること」になってるのは明らかという話

                                                                      syumai @__syumai Webプログラマ。Go、JS / TSの話題を呟きます。 アイコンは@_tanakaworldさん作 / Asakusa.go (#asakusago)、ECMAScript仕様輪読会 (#esspec) 主催 / Software Design 2025年2月号までCloudflare Workersの連載を執筆 syum.ai syumai @__syumai AI時代のプログラミングに求められるスキルが、「高速にコードを書けること」ではなく「高速に開発タスクを整理し、コードレビューできること」になってるのは明らかなんだよな 2025-05-26 09:00:37

                                                                        AI時代のプログラミングに求められるスキルが、「高速にコードを書けること」ではなく「高速に開発タスクを整理し、コードレビューできること」になってるのは明らかという話
                                                                      • コーディング時に知ってはおきたい CPU のキャッシュの特性 - Qiita

                                                                        Introduction 社長 > おーい、お前、そろそろ技術ブログ書いておいて。書かないと減給な。 メロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐の社長を除かなければならぬと決意した。メロスには何を書けば良いのかがわからぬ。メロスは、村のエンジニアである。コードを書き、コンピュータと遊んで暮して来た。けれども減給に対しては、人一倍に敏感であった。 ということがあったかどうかは定かではありませんが、私はチキンですので、戦うことはせずに減給されないために何かしらのテックブログを書きたいと思います。せめてもの社長への抵抗として、実務的にはあまり役にたたない知識を techblog として記したいと思います。 さて、私は正式にコンピューターサイエンスという学問を学んだことがありません。日頃から業務に当たる上で、コンピューターサイエンスを学んでおかないといけない痛感させられることがありました。大量データを処

                                                                          コーディング時に知ってはおきたい CPU のキャッシュの特性 - Qiita
                                                                        • vim-lsp-settings に物色インストール画面を作った。

                                                                          はじめに この記事は Vim Advent Calendar 2021、25 日目の記事です。みなさん Vim 使ってますか?そうですか、使ってますか。 今年はどうも仕事が忙しく、Vim に殆どコントリビュート出来なかったので反省している mattn です。何も Vim 活動をしていなかったのか、というとそうでもなく、主に vim-lsp-settings で色々な Language Server を使える様にしたり、改善したりしていました。 vim-lsp-settings て何よ 知らない方もおられると思うので、改めて vim-lsp-settings を説明したいと思います。 古くからあるジョークの影響か、一般的な Vim のイメージは 真っ黒な画面 /etc のファイル編集用エディタ 同期処理しかできない 終了できない といった悪いイメージがあるのですが、多くの方が想像している V

                                                                            vim-lsp-settings に物色インストール画面を作った。
                                                                          • 次期「Dart 3」はNullセーフ、WebAssemblyとRISC-Vサポートなど、Googleが発表。Flutter Forward 2023

                                                                            次期「Dart 3」はNullセーフ、WebAssemblyとRISC-Vサポートなど、Googleが発表。Flutter Forward 2023

                                                                              次期「Dart 3」はNullセーフ、WebAssemblyとRISC-Vサポートなど、Googleが発表。Flutter Forward 2023
                                                                            • 仕様理解を促進するDevinの活用—ドキュメント生成の効率化とCursor連携 - LayerX エンジニアブログ

                                                                              はじめに こんにちは!LayerX AI・LLM事業部LLMグループのマネージャーを務めていますエンジニアの恩田( さいぺ )です。 AI・LLM事業部では「Ai Workforce」というプロダクトを開発しています。レポジトリができてから早1年半、多数の機能が実装されてきました。ところが昔から存在する一部の機能については、開発者が不在、仕様や実装を完全に把握しているメンバーが特定のエンジニアに限られているといった課題が発生しています。 また、開発スピードを優先し、コメントが残されていないコードや、設計ドキュメントがないといった課題もありました。 こうした課題に対して、Devinを活用して .cursorrules を生成し、非エンジニアメンバーの力も借りながら、ドキュメント化を進めた取り組みについて紹介したいと思います。 AIによるドキュメント作成フロー まず、Devinにレポジトリのコ

                                                                                仕様理解を促進するDevinの活用—ドキュメント生成の効率化とCursor連携 - LayerX エンジニアブログ
                                                                              • Rubyの父 まつもとゆきひろさんが示す、AI時代の若いエンジニアに必要な“4つのスキル”

                                                                                Rubyの父 まつもとゆきひろさんが示す、AI時代の若いエンジニアに必要な“4つのスキル”:AIは間違えるんですよ(1/3 ページ) 「インデントはスペース2つ」と指定したのに、4スペースで書き出す。バグを指摘しても全く関係ない所をいじり始める。思い込みで間違った場所を修正し続ける。場合によっては大事な編集まで巻き戻そうとする……。だからこそ、AIには人間が必要なんだ。

                                                                                  Rubyの父 まつもとゆきひろさんが示す、AI時代の若いエンジニアに必要な“4つのスキル”
                                                                                • PythonとGoogle Cloudを使って年間70万球の野球データをいい感じに可視化・分析するダッシュボードを作った - Lean Baseball

                                                                                  日本で言えば同じ学年のレジェンド, アルバート・プホルスが通算700号本塁打を打って驚いている人です. ここ最近, (休んでいる間のリハビリがてら*1)PyCon JP 2022の準備および, 来年以降のMLBを楽しく見るために野球データ基盤(ちなみにメジャーリーグです)を作っていたのですが, それがいい感じに完成しました. アプリとデータ基盤をどのように作ったのか どのような処理, どのようなユースケースで動かしているのか これらをどのようなアーキテクチャで実現したのか 以上の内容をこのエントリーに書き残したいと思います. なおこのエントリーは, PyCon JP 2022のトーク「Python使いのためのスポーツデータ解析のきほん - PySparkとメジャーリーグデータを添えて(2022/10/15 16:00-16:30)」の予告編でもあります. なので, 後日のトークをお楽しみに

                                                                                    PythonとGoogle Cloudを使って年間70万球の野球データをいい感じに可視化・分析するダッシュボードを作った - Lean Baseball

                                                                                  新着記事