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  • Docker入門資料「入門 Docker」を5年ぶりにアップデートしました。 - y-ohgi's blog

    TL;DR 「最短でプロダクションで扱うため」のコンセプトはそのままに 入門 Docker がv2になりました 5年ぶりにのアップデートで、古くなった情報を消し最新の情報の追加をしてほぼ書き直しました。 現代でも残ってしまっているような古いプラクティスについても言及しているので、再読もオススメです。 概要 入門 Docker を5年ぶりにアップデートしました。 deprecatedな部分だけは綺麗にするかと思い、git cloneしたところ筆が乗りだいぶ様変わりしてv2になりました。 変更点 古くなってしまっている情報を修正したことがメインです。 特に以下3点です。 1. DockerfileのDSL 2. compose v2対応 3. Dockerfileのベストプラクティス 他にもいくつか。 現在でも使用されている非推奨な使い方への言及 古くなってしまっているが、現在でも使用されてい

      Docker入門資料「入門 Docker」を5年ぶりにアップデートしました。 - y-ohgi's blog
    • NewSQLはデータベースに革命を起こすか - NetflixにおけるCockroachDBのユースケース|ミック

      近年のデータベースの新潮流にNewSQLと呼ばれる一群のデータベース製品群の登場がある。そのコンセプトを一言でいうと、RDBとNoSQLのいいとこどりである。SQLインタフェースと強いデータ一貫性(ACID)というRDBの利点と水平方向のスケーラビリティというNoSQLの長所を兼ね備えた夢のようなデータベースである。下図に見られるように、RDBとNoSQLが鋭いトレードオフを発生させていたのに対して、NewSQLではそれが解消されているのが分かる。 RDB vs NoSQL vs NewSQL本当にそのような夢の実現に成功しているか、というのはまだ議論が続いているが(クエリのスループットを出すためにレイテンシを犠牲にしているので本当にトレードオフを解消はしていない、などの問題が指摘されている)、商用でも利用可能な製品としてGoogle Spanner、TiDB、YugabyteDB、Coc

        NewSQLはデータベースに革命を起こすか - NetflixにおけるCockroachDBのユースケース|ミック
      • オブザーバビリティ入門: OpenTelemetryについて知っておくべきこと - joker1007’s diary

        自分が在籍している会社でKafkaを利用したマイクロサービスが増えてきているので、昔からオブザーバビリティの向上というものにちゃんと着手したかったのだが、最近になってやっと手を動かせる所まで優先度を上げられた。 という訳で、ここしばらくは社内にあるマイクロサービス群にOpenTelemetryによる計装を入れまくっている訳だが、大分可視化が進んできたので、これを社内のメンバーに周知しなければならない。 とは言え、説明したい内容が余りに一般的な知識なので、社内向けのクローズドなドキュメントとして書くのは勿体無いので、オープンなブログの方にまとめることにする。 (会社のテックブログに書いた方がいいのではという話はあるが、仕事っぽくなると面倒臭い……) 基本的にはOpenTelemetryの公式ドキュメントを自分なりに解釈して要点を絞る、という形で解説していくつもりなので、公式ドキュメントは一通

          オブザーバビリティ入門: OpenTelemetryについて知っておくべきこと - joker1007’s diary
        • Rails vs Node.js

          Previous slideNext slideToggle fullscreenOpen presenter view Rails vs Node.js 最終章 「Prisma」 @mizchi Cloudflare Meetup 2024/10/02 今日の Prisma + Cloudflare の様子 About https://x.com/mizchi Node.js とフロントエンドの専門家 100万円*達成率で御社のフロントエンドの高速化をやります 前書き フロントエンド/Node.js 視点のポジショントークです Railsに対するチャレンジャーとして Node.js を使ってきた話 Rubyの開発者やRubyのユーザーを否定する意図はありませんが、好き嫌いは否定しません。型が好きです 「Rails」は 2010年前後に流行っていた任意なWAFに置き換え可能 Symfony

          • 生SQLに型を手書きする時代は終わり?Prismaの新機能「TypedSQL」

            生SQLを扱う $queryRaw TypeScript向けのORMライブラリとしてPrismaがあります。Prismaは直感的で型安全なAPIを提供し、TypeScript向けのORMとしては第一に名前が上がることが多いライブラリです。 しかしそんな人気なPrismaでも、裏側では少しクセのあるSQLが発行されていたり、欲しいSQLがPrismaのAPIでは実現できない場合があります。 そういった場合のために $queryRaw というメソッドが用意されており、これを使うことで生SQLを書いてその結果を受け取ることができました。他のORMにもよくある機能です。 例えば以下のように実装することができます。 const users = await prisma.$queryRaw` SELECT id, name FROM "Users" WHERE id = ${userID} `; co

              生SQLに型を手書きする時代は終わり?Prismaの新機能「TypedSQL」
            • TypeScriptの型と値とバリデーション

              TypeScript は本質的に自分に型が付与されていると思っているだけの JavaScript です。 いくら型を付与しようが、それが実行時に影響を与えることはありません。 コードレビューをしているとここを誤解している人が本当に多いです。何度も解説しているのですが、なかなか浸透しないので、TypeScript におけるバリデーションという視点で記事を書くことにしました。 あと TS でバリデータ使って色々作ろうとしている友人と、プログラミング始めたてで zod と openapi を使っいる友人がいたので、彼らが想定読者です。 型と値の名前空間 TypeScript 上での名前空間(スコープ)は2つに分類できます。 値: 実行時にランタイム上のメモリに存在するもの 型: 静的解析時にのみ参照可能なもの。コンパイル時に完全に消滅する。 TypeScript は基本的に JavaScript

                TypeScriptの型と値とバリデーション
              • 衛星管制システムとは何か - ArkEdge Space Blog

                コンピューティング基盤部の三吉(sankichi92)です。 先月12月にアークエッジ・スペースの開発した衛星「AE1b」が国際宇宙ステーションから放出され、さらに、1月15日には「AE1c」と「AE1d」が打ち上げられ、これらの衛星の運用がはじまりました。 アークエッジ・スペースでは、衛星を効率的に運用するための管制システム1を自社で開発しています。 この記事では、非宇宙分野のソフトウェアエンジニア、特に Web 系エンジニアを対象に、衛星管制とは何か、また、衛星管制システムがどのようなものかを紹介します。 衛星管制とは 衛星管制における通信の制約 衛星管制システムの機能 テレメトリ・コマンド処理 地上局ハードウェアの抽象化 パス予測とコンタクト予約管理 衛星やコンタクトのメタデータ管理 衛星管制システムの技術スタック 衛星運用の今後の展望 衛星管制とは 宇宙開発というとロケットのイメー

                  衛星管制システムとは何か - ArkEdge Space Blog
                • OpenSearchで日本語全文検索をするためのドメイン知識を整理する - ドワンゴ教育サービス開発者ブログ

                  導入 ドキュメントとインデックス ドキュメント インデックス アナライザ Tokenizer n-gram 形態素解析 Character Filter Token Filter マッピング フィールド型 文字列 配列 null Multifields 検索クエリ Leaf Query match match_bool_prefix match_phrase multi_match query_string Compound Query Boolean Query あとがき We are hiring! 導入 ZEN Study の新しい教材基盤 (Kotlin) では、現在コンテンツ管理のための全文検索機能の導入中で、AWS OpenSearch Service を利用する予定です。 aws.amazon.com この記事は、OpenSearch導入にあたって各種概念モデルの概要を把握す

                    OpenSearchで日本語全文検索をするためのドメイン知識を整理する - ドワンゴ教育サービス開発者ブログ
                  • Gemfileのベストプラクティス

                    長年の運用で「Gemfileはこう運用すると上手くいった」という知見が蓄積されてきたので、ここに書き出してみておく。 Bundler/OrderedGemsを有効化する RuboCopの Bundler/OrderedGems Copを有効化する。 悪い例: gem 'puma' gem 'jbuilder' 良い例: gem 'jbuilder' gem 'puma' セクションを分けない 基本的に、独自の判断で空行を入れてセクションを分けたりしない。 ここで言うセクションとは「空行で区切られた1つのまとまり」のことである。Bundler/OrderedGems は、このまとまりの中で辞書順であることを要求する。 悪い例: gem 'aws-sdk-rails' gem 'aws-sdk-s3' gem 'graphql' gem 'graphql-batch' 良い例: gem 'aw

                    • 読書習慣をサポートするWebサービス「Tsundoku」をリリースしました!!

                      はじめに 本日、読書習慣をサポートするWebサービスTsundokuをリリースしました。 サービスURL リポジトリ 自己紹介 recky(レッキー)です。昨年からFjordBootCamp(以下、FBC)に入会し学習しています。 Tsundokuの紹介 Tsundokuは「読書はしたいけれど、つい先延ばしにしてしまう」「読書習慣がなかなか続かない」といった問題を解決するための読書管理アプリです。 章ごとにメモを取り、読書ログをつけることで、自分の読書履歴を簡単に記録できます。また、GitHubのContributionグラフのように読書活動を視覚的に確認できるため、モチベーション維持につながります。 使い方 使い方としては簡単です。 本を検索 読書メモを取る 読書ログを公開 作った経緯 私は読書が好きですが、その日やりたいことに注力するあまり時間をなくしてしまうことが多々あり、なかなか読

                        読書習慣をサポートするWebサービス「Tsundoku」をリリースしました!!
                      • Goのテンプレートエンジン「templ」が便利(TinyGoでも動くよ) - kasu.log

                        あらすじ Go で素朴な HTML を返すアプリケーションを動かしたくなり、 Wasm に変換してデプロイすることができる Cloudflare Workers を使うことにしました。 Cloudflare Workers に Go アプリケーションをデプロイする際には、id:f_syumai さんのテンプレートがオススメです。 github.com Go + text/template まずは、素直に text/template 使ってビルドしてみます。 ❯ ls -lh ./build total 15656 -rwxr-xr-x 1 ergofriend staff 7.6M 8 8 20:12 app.wasm -rw-r--r-- 1 ergofriend staff 1.2K 8 8 20:12 shim.mjs -rw-r--r-- 1 ergofriend staff 16

                          Goのテンプレートエンジン「templ」が便利(TinyGoでも動くよ) - kasu.log
                        • ルーターでプレゼンする。 - Zopfcode

                          市販のネットワークルーターやスイッチに導入することで、元々のファームウェアでは実現できなかった高度な設定や最新のプロトコルが利用できる Linux ディストリビューションの OpenWrt は、2004年の登場から今年でちょうど20周年を迎えた。90年代の Linux ルーターという概念の勃興から、ルーター向け Linux ディストリビューションは DD-WRT や Tomato など複数生まれたが、現在もサポートと新機種の追加が続くほどの活気を保っているのは OpenWrt だけといっても過言ではない。 そんな記念すべき20周年を盛り上げるべく(?)久しぶりにルーター遊びをしたので紹介する。 (本記事は2024年4月26日に岡山理大で開催された Okayama Revengers LT 大会 #2「もう春じゃなぁ〜 LT大会でもするかぁ!」にて発表した以下のスライドを文章にしたものです。

                            ルーターでプレゼンする。 - Zopfcode
                          • OpenAPI Spec を出力できる DSL、TypeSpec の実践例 - ドワンゴ教育サービス開発者ブログ

                            この記事はドワンゴ Advent Calendar 2024の 1 日目の記事です。 はじめに こんにちは。ZEN IDの開発をしている、エンジニアのユーンです。 株式会社ドワンゴは先日2024年11月16日に開催された日本最大級のTypeScriptをテーマとした技術カンファレンス TSKaigi Kansai 2024 にプラチナスポンサーとして協賛いたしました。 ドワンゴのスポンサーブース 私は個人でセッション「型付き API リクエストを実現するいくつかの手法とその選択」を発表し、OpenAPI を中心とした手法を一例として紹介しました。 speakerdeck.com このセッションで OpenAPI を記述する手段として紹介した TypeSpec について、 ZEN ID での実践例を交えて深く取り上げます。 OpenAPI の手書きに疲れた方、また TypeSpec を使い始

                              OpenAPI Spec を出力できる DSL、TypeSpec の実践例 - ドワンゴ教育サービス開発者ブログ
                            • GitHub - typedgrammar/typed-japanese: 🌸 Learn Japanese grammar with TypeScript

                              If you can write TypeScript, you can understand Japanese! Typed Japanese is a TypeScript type-level library that enables the expression of complete Japanese sentences through the type system. It creates a domain-specific language (DSL) based on Japanese grammar rules, allowing a subset of grammatically correct natural language to be written and verified using TypeScript's compiler. This project al

                                GitHub - typedgrammar/typed-japanese: 🌸 Learn Japanese grammar with TypeScript
                              • D-Linkが6万台以上のルーターに影響がある深刻な脆弱性の修正を放棄し「買い換えて」と声明

                                台湾の通信機器メーカー・D-Linkが製造した複数の型番のルーターに、深刻度が「致命的」とされる重大な脆弱(ぜいじゃく)性を含む複数の不具合が立て続けに発見されました。しかし、D-Linkはそれらの製品のサポートが終了していることを理由に修正を行わない方針を示し、ユーザーに対して機器の更新を促しました。 D-Link won’t fix critical flaw affecting 60,000 older NAS devices https://www.bleepingcomputer.com/news/security/d-link-wont-fix-critical-flaw-affecting-60-000-older-nas-devices/ D-Link won’t fix critical bug in 60,000 exposed EoL modems https://w

                                  D-Linkが6万台以上のルーターに影響がある深刻な脆弱性の修正を放棄し「買い換えて」と声明
                                • Difyワークフロー自動生成|ハヤシ シュンスケ

                                  どうもー、シュンスケです。 ついに、ワークフローの自動生成に成功しました! そう、みんなが頑張って作っているDifyのワークフローが何と!! 生成AIにより全自動で作れるように進化しました! もう面倒な作業とはおさらば! DifyがAIでワークフローを自動構築! 「あー、またこの作業やらなきゃ…」 毎日のルーティンワーク、うんざりしていませんか? 請求書の処理、顧客データの入力、資料作成…、やらなきゃいけないことは山積みなのに、どれも時間と手間がかかって、本当に疲れますよね。 「誰か代わりにやってくれないかな…」 そう思ったことがある人は、きっと多いはず。 そんな願いを叶える、 夢のような機能がDifyに登場 しました!それが 「AIワークフロー自動生成」 です。 この機能を使えば、面倒な作業を自動化するワークフローを、AIがサクサクっと作ってくれるんです。 専門知識は一切不要! 普段使っ

                                    Difyワークフロー自動生成|ハヤシ シュンスケ
                                  • 最近立ち上げたプロジェクトで採用したフロントエンド技術スタック

                                    はじめに こちらは e-dash Advent Calendar 2024 の17日目の記事です。 はじめまして、e-dashのフロントエンドエンジニア、kyonsiと申します。 クリスマスシーズン、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 私は、夜に輝くイルミネーションを眺めながら、「このキラキラのアニメーション、durationは何ミリ秒なんだろう? CSSで再現できないかな?」なんて、ついフロントエンドエンジニア的な思考が巡っています。 本記事では、最近立ち上げたフロントエンドプロジェクトで採用した技術と、その選定理由を軽くご紹介いたします。「ちょっと攻めすぎじゃない?」「いや、もっと枯れた技術でいいでしょ?」といった社内議論も、クリスマスムードに包まれればスパイス程度。その過程こそが、フロントエンド開発の醍醐味といえるでしょう。 それでは、ホリデームード漂う中、スノードームのようにキラキラ

                                      最近立ち上げたプロジェクトで採用したフロントエンド技術スタック
                                    • RAG vs ファインチューニング(コーディング性能で比較)

                                      はじめまして。ナレッジセンスの門脇です。生成AIやRAGシステムを活用したサービスを開発しています。本記事では、「RAG vs ファインチューニング」について、DSL(ドメイン固有言語)をコーディングする性能という観点から比較した論文を、ざっくりまとめます。 この記事は何 この記事は、RAG vs ファインチューニングに関する論文[1]を、日本語で簡単にまとめたものです。 「RAG vs ファインチューニング」の論文は、他にもあります。例えば、時事問題などのシンプルな知識の質疑応答であれば、RAGの方が優れています。[2] 今回の論文では、「ドメイン固有言語(DSL)をコーディングする性能」をに焦点を当てて比較しています。一見するとファインチューニングの方が有利そうなタスクについて比較しているのが面白い点です。 本題 ざっくりサマリー この論文では、RAGとファインチューニングの性能比較を

                                        RAG vs ファインチューニング(コーディング性能で比較)
                                      • 10X の推薦を作るチームと ML platform - 10X Product Blog

                                        10X ソフトウェアエンジニアの @metalunk です。ネットスーパー、ネットドラッグストアのプラットフォームである Stailer 事業で、機械学習(ML)と検索を専門として働いています。 2024年4月からいま(2024年8月)までの5ヶ月間で6つの推薦機能をリリースできました。この成果を支えたのはチームと ML platform(機械学習の基盤システム)です。このブログではチームの取り組み、ML platform の機能、および具体的な成果についてご紹介します。 このブログは技術ブログの体ではありますが、さまざまな業界、職種の方に読んでいただくことを目指して執筆しました。 (3) 章, (5) 章だけは機械学習に取り組んでいる人向けの内容を含みますので興味のない方は読み飛ばしてもらって結構です(機械学習に取り組んでいなくても興味のある方はぜひ読んでください)が、それ以外は IT

                                          10X の推薦を作るチームと ML platform - 10X Product Blog
                                        • Kafka Streams はレコードをどのように処理しているのか - Repro Tech Blog

                                          Platform Team/Repro Core Unit の村上です。 Repro では Kafka を基盤としたストリーム処理のアプリケーションを構築する際に、Kafka Streams を積極的に活用しています。 Kafka Streams は、フォールトトレラントなステートフル処理を簡潔に実装でき、データパイプラインを Topology という表現で抽象化することで、複雑な処理でも管理しやすい形で組み立てていくことが可能です。 また、Apache Kafka 以外の外部依存がないことや Streams DSL によるシンプルな記述でストリーム処理を実装できることなども、ストリーム処理のアプリケーションをスムーズに構築する上で助かっています。 一方で、 なにかしらの問題が発生したときのトラブルシューティングや影響範囲調査の際には、Kafka Streams の内部処理を把握していない

                                            Kafka Streams はレコードをどのように処理しているのか - Repro Tech Blog
                                          • [Dify]現状Difyができないこと - Qiita

                                            前提 Difyのバージョンは Dify:0.6.11 Dify:0.6.13です。 今の最新バージョンで現状できないことをまとめてみました。 いろんな人がXでDifyでできることをあげていってくれていますが、あまりできないことをまとめている人はいなかったのでまとめた次第です。 「探索に時間を費やしたけど結局できなかった...」となる人が少なくなること祈って書いています。 ループ処理の制限 現在のDifyでは、特定の条件を満たすまでループを回す処理の実装が困難です。例えば、Self-RAGのような自己反復型のRAGの実装ができません。 一時的解決策 現状見つかっていないです。実装方法あったら教えてください。 モニタリングツール(LangSmith、Langfuse)との連携 (0.6.12からできるようになりました) できるようになったので、混乱を与えないため内容は削除しました。 AIモデル

                                              [Dify]現状Difyができないこと - Qiita
                                            • サーバーレス技術の今と未来についてServerlessDays TokyoのPreEventで話してきました - めもおきば

                                              𝕏にURL貼れなくなっているので、Zennにもマルチポストしています。 ServerlessDays Tokyo 2024 PreEvent 2024-09-21のServerlessDays Tokyo 2024にむけて、去年に引き続き、直前イベントでサーバーレス技術の今と未来について話してきました。 いよいよ明日からメインイベントですので参加お待ちしています! Serverless Update 2024 文字起こし スライド全体はDocswellさんで公開しています。 PreEventはYouTubeでアーカイブがあります。 サーバーレスのおさらい 「サーバーレス」は、誤解を招きやすい技術用語で様々な定義がありますが、ここでは2つの視点で定義します。 運用者の視点としてのサーバーレスは、物理的なマシンや仮想マシン、EC2インスタンスのような「サーバー」を自分で管理するのではなく、そ

                                                サーバーレス技術の今と未来についてServerlessDays TokyoのPreEventで話してきました - めもおきば
                                              • 遠回りしたことは決して無駄にはならない。Vue.jsに魅せられ、OSSをライフワークにした私のキャリア - Findy Engineer Lab

                                                はじめまして、川口(@kazu_pon)です。私はソフトウェアエンジニアとして現在株式会社プレイドで働いています。OSS活動としては、Vue.jsコアチームメンバー、Nuxtエコシステムメンバーであり、Vue.js 日本ユーザグループ、そしてVue Fes Japanというカンファレンスのオーガナイザーをしています。 この記事では、日々の仕事をこなしつつOSSとどう出会い、どのようなOSS活動をしているか、これらの両立をどうやって築いていったのかなど、私のこれまでのソフトウェアエンジニアとしてのキャリアを振り返りつつ紹介します。 プロのソフトウェアエンジニアとして働くということ 始まりはゲームを作ってみたいという想いから 私がソフトウェアやIT業界に興味を持ったのは、幼少期に遊んでいたテレビゲームがきっかけでした。小学校の頃はファミリーコンピュータが全盛期で、ゲームがどうやって作られている

                                                  遠回りしたことは決して無駄にはならない。Vue.jsに魅せられ、OSSをライフワークにした私のキャリア - Findy Engineer Lab
                                                • サーバーレス技術の今と未来についてServerlessDays Tokyo 2024 直前イベントで話してきました

                                                  ServerlessDays Tokyo 2024 PreEvent 2024-09-21のServerlessDays Tokyo 2024にむけて、去年に引き続き、直前イベントでサーバーレス技術の今と未来について話してきました。 いよいよ明日からメインイベントですので参加お待ちしています! Serverless Update 2024 文字起こし スライド全体はDocswellさんで公開しています。 PreEventはYouTubeでアーカイブがあります。 サーバーレスのおさらい 「サーバーレス」は、誤解を招きやすい技術用語で様々な定義がありますが、ここでは2つの視点で定義します。 運用者の視点としてのサーバーレスは、物理的なマシンや仮想マシン、EC2インスタンスのような「サーバー」を自分で管理するのではなく、その管理をクラウド事業者に任せるという考え方で、要するに完全従量課金型のフル

                                                    サーバーレス技術の今と未来についてServerlessDays Tokyo 2024 直前イベントで話してきました
                                                  • 最強のクエリビルダ「kysely」の紹介 ~薄いORMを探して~

                                                    はじめに こんにちは、畑田です。 最近、RDBを使用しているプロダクトをリプレイスする機会がありました。 このプロジェクトの目標は今現在の使用や実装方針をできるだけそのままに、インフラと技術だけをリプレイスするというものでした。 もちろん、インフラや技術を刷新するということはその上に乗るアプリケーションの実装にも必ず影響を及ぼします。その中で出来るだけ現状の仕様に寄せる試みを行いました。 元のプロジェクトはPHPで書かれており、DBのへの通信においても、文字列とsprintfなどを使用し、生のSQLを書いてpg_queryで実行していました。 私はこれを再現する最も安全な方法を探しました。 Prismaなどを用いたactive record形式のORMを使用するより、SQLに近い書き味のクエリビルダーを求めてkyselyに辿り着きました。 あまり情報が第三者からの情報が出てきていないように

                                                      最強のクエリビルダ「kysely」の紹介 ~薄いORMを探して~
                                                    • HTTP API Clientライブラリの自作を手助けするGemを公開しました - メドピア開発者ブログ

                                                      こんにちは。サーバーサイドエンジニアの三村(@t_mimura39)です。 育休明け早々猛暑の熱気にやられ部屋に閉じこもっています。 今回はとあるGemを作成したので、そちらの紹介をさせていただきます。 目次 前フリ Gemの概要 カスタマイズ性について まとめ おまけ 前フリ Webアプリケーションを開発されている皆さん。 外部のHTTP APIを呼び出すような要件が発生したらどのように実装されますか? まずはHTTP Clientライブラリ(Gem)の選定からですよね。 無難なところでfaraday、最近?だとhttpなんかも選択肢にありますし、Gemを利用せずにRuby標準の Net::HTTP を直接使うなんてこともありますよね。 これらのいずれかを採用した後はどのような実装をされますか? お行儀が良い方は以下のような形で、専用のHTTP API Clientクラスを作成しその中に

                                                        HTTP API Clientライブラリの自作を手助けするGemを公開しました - メドピア開発者ブログ
                                                      • Ruby知識ゼロから初参加したRubyKaigi 2024レポート - 共沸

                                                        TL;DR 楽しかった! 本編 おはようございます。手札事故(twitter:@hand_accident)と申します。 Ruby知識ゼロから初参加したRubyKaigi 2024レポート、略してルゼロ*1という感じでやっていきたいと思います。 < Day 0 自己紹介でもしとくか。生まれ育った愛媛県松山市*2に帰って非IT企業でパソコン係をやっている過程で、すべてが個人開発の労働環境で趣味全ブッパ技術選定をした結果HaskellとNimを書くようになりました。すこしSvelteもします。 Rubyは名前を聞いたことがあるしちょっとニッチなPythonライブラリ探そうとしたら時々検索にgemが引っかかってそちらにはあるのねえという感想を抱くなどしていましたが何の因果か触ってみるには至らず、沖縄に来て初めてコードを見たまであります。 愛媛県松山市で趣味の音楽ゲーム(DDR)に高じていたところ

                                                          Ruby知識ゼロから初参加したRubyKaigi 2024レポート - 共沸
                                                        • DifyとローカルLLMを使用して複数のエージェントを設定して議論する方法 - Sun wood AI labs.2

                                                          モデルプロバイダーの追加 モデルタイプを選択: 「ollama」を選択します。 必要な情報を入力: モデル名: llm-jp-13b-v2 Base URL: http://host.docker.internal:11434 Completion Mode: 「Chat」 モデルコンテキストサイズ: 4096 最大トークン数の上限: 4096 Vision Support: 「No」を選択 ワークフローの作成 4人のエージェントのシステムプロンプトを設定: 楽観的AI研究者、慎重派経済学者、AIジャーナリスト、倫理学者の4人のエージェントを作成します。 それぞれのシステムメッセージに、エージェントの立場と視点を反映した内容を設定します。例えば、楽観的AI研究者のシステムメッセージは以下のようになります。 あなたは楽観的なAI研究者です。以下のインプットに対して、AIの可能性を信じ、社会へ

                                                            DifyとローカルLLMを使用して複数のエージェントを設定して議論する方法 - Sun wood AI labs.2
                                                          • VitalRouter.MRuby - Unity向け汎用Rubyスクリプティングフレームワーク - hadashiA

                                                            先日、VitalRouter.MRuby というUnityパッケージを公開しました。Tweet 元々、VitalRouter というUnity向け高速メッセージングライブラリをつくっていたんですが、ここに mruby を組み込むことによって、Rubyスクリプトで書いたとおりにメッセージを発行(publish)できるという代物、それが VitalRouter.MRuby 、です。 これによって、ゲームのシステム部分の開発のレイヤの上に、お手軽ゆるゆるスクリプトを乗っけることができます。 What is VitalRouter? VitalRouter自体は単に、中央イベントアグリゲータ/メッセージブローカー/メディエーター的なパターンを持ち込めるライブラリです。 僕の考えでは、ゲームプログラミングの設計でややこしいところのひとつがこの「イベント/メッセージ発行」みたいなところにあります。ゲー

                                                              VitalRouter.MRuby - Unity向け汎用Rubyスクリプティングフレームワーク - hadashiA
                                                            • Rails初学者に向けたマイグレーションの仕組みと実践方法 | 株式会社divx(ディブエックス)

                                                              目次[非表示] 1.はじめに 2.実施環境 3.マイグレーションとは 4.up・downについて 5.修正方法2つ 5.1.修正したマイグレーションファイルの追加 5.2.ロールバック 5.3.changeについて 6.NO FILEと表示された時の対処法 6.1.そもそもなぜこのようなエラーが起こるか 6.2.解決方法 7.終わりに 8.お悩みご相談ください はじめにエンジニアのみなさん、こんにちは。 入社してから1年が過ぎ、日々知識を吸収しながら業務にあたっています。 最近Ruby on Rails(以下、Rails)での開発案件にアサインされました。 Rails自体は過去に一度触ったことがありますが、その時にはバックのロジックを修正しただけで、データベース(以下、DB)設計などはしたことがありませんでした。 実際に業務を進めていく中でDB設計をすることとなり、「マイグレーション」とい

                                                                Rails初学者に向けたマイグレーションの仕組みと実践方法 | 株式会社divx(ディブエックス)
                                                              • Compose Preview Screenshot Testing と AST 解析で Material3 へ完全移行した話 - Mirrativ Tech Blog

                                                                こんにちは!ミラティブの Android エンジニアの kitakkun です。 ミラティブでは年始に Android アプリの Material3 完全移行 QA を行いましたが、スクリーンショットテスト導入の成果もあり、ほとんどバグチケットの報告もなくスムーズに完了することができました。 Mirrativ の Android アプリでは、Jetpack Compose(以下、単に Compose)を2021年7月の1.0リリースから導入を開始しました。以来、新規画面は必ず Compose で実装しており、古い画面も積極的に Compose 化を進めています。 Jetpack Compose の Material ライブラリも2から3(以後簡単に M2, M3)へとバージョンアップし、M3 向けに開発されるコンポーネントも増えてきました。ミラティブの Android チームでは、昨年8月

                                                                  Compose Preview Screenshot Testing と AST 解析で Material3 へ完全移行した話 - Mirrativ Tech Blog
                                                                • Flatt Securityで活躍中のid:akiymを訪問 | はてな卒業生訪問企画 [#12] - Hatena Developer Blog

                                                                  こんにちは、エンジニアリングマネージャーの id:onk です。 Hatena Developer Blogの連載企画「卒業生訪問インタビュー」では、創業からはてなの開発に関わってきた取締役の id:onishi、CTOの id:motemen、エンジニアリングマネージャーの id:onkが、いま会いたい元はてなスタッフを訪問してお話を伺っていきます。 id:onkが担当する第12回のゲストは、株式会社Flatt Securityでセキュリティエンジニアとして活躍するid:akiymさんこと、秋山卓巳さんです。 2017年にはてなに新卒で開発エンジニアとして入社し、受託系のWeb開発などを中心にご活躍いただきました。 2021年にはてなを卒業後、2021年9月、株式会社Flatt Securityに入社し、セキュリティエンジニアとして、主にWebアプリケーション診断やFirebase診断な

                                                                    Flatt Securityで活躍中のid:akiymを訪問 | はてな卒業生訪問企画 [#12] - Hatena Developer Blog
                                                                  • AnthropicAI Tool で Retrieval-Augmented Generation を実装してみた

                                                                    LangChain なんか使わなくてもシュッと作れたので記事にしておく。 RAG とは 生成AIに検索能力をもたせるやつ。 要は検索機能をこちらで提供してやって、AIにそれを読ませる。 AnthropicAI Tool OpenAI でいう Function Calling JSONSchema で関数シグネチャを与えると、それを使うDSLを生成する。実際の関数は自分で実装して、AI が生成した引数(JSONSchema に従う)を渡す。 TypeScript の Mapped Types でツールの実装部分に型をつける簡単なラッパーを書いた。 RAG の CLI を作る Google検索をするAPIを実装 Google Custom Engine API を使った 本文要約をするAPIを実装 Mozilla の実装を使った 与えられた URL を fetch して、その本文部分を抽出する

                                                                      AnthropicAI Tool で Retrieval-Augmented Generation を実装してみた
                                                                    • DroidKaigi 2024 参加レポート - Mirrativ Tech Blog

                                                                      Androidエンジニアの北川と藤原です。9月11日〜13日に開催された DroidKaigi 2024 に参加してきました! 3日間濃密な時間を過ごしてきましたので、その内容をレポートします。 ミラティブは 2022 年から DroidKaigi に協賛しており、今年で3年目を迎えます。 tech.mirrativ.stream Workshop Day 1日目は、JetBrainsのSebastian Aignerさんによるワークショップ「From 0 to 100 with Kotlin and Compose Multiplatform」が開催されました。 github.com こちらは、Kotlin を活用したマルチプラットフォーム開発について、実際に手を動かしながら学ぶワークショップです。 前半は Kotlin Multiplatform、後半は Compose Multipl

                                                                        DroidKaigi 2024 参加レポート - Mirrativ Tech Blog
                                                                      • Ktor × Exposed × Koin × kotlin-resultを用いたDDDを意識したアプリケーションの実装 - Don't Repeat Yourself

                                                                        ここ数年で『関数型ドメインモデリング』という書籍や、『Functional and Reactive Domain Modeling』といった書籍を読んだ経験から、今業務で取り組んでいるKotlinではどう表現できるのかに興味がありました。年末年始に少しまとまった時間が取れたので、実際に実装してみました。今回は、その過程でどのような知見を得られたかを、主には自分の理解のためにまとめておきたいと思います。 関数型ドメインモデリング ドメイン駆動設計とF#でソフトウェアの複雑さに立ち向かおう (アスキードワンゴ) 作者:Scott Wlaschin,猪股 健太郎ドワンゴAmazon github.com 先に書いておきますが、長いです。目次をご覧になって、興味のある場所をかいつまんでお読みください。 免責事項 お題 技術スタック 設計 全体的な設計 Kotlinの使用に関するもの データ型の定

                                                                          Ktor × Exposed × Koin × kotlin-resultを用いたDDDを意識したアプリケーションの実装 - Don't Repeat Yourself
                                                                        • Elasticsearch piped query language, ES|QL, now generally available - Elasticsearch Labs

                                                                          Elasticsearch piped query language, ES|QL, now generally available Elasticsearch Query Language (ES|QL) is now GA. Explore ES|QL's capabilities, learn about ES|QL in Kibana and discover future advancements. Today, we are pleased to announce the general availability of ES|QL (Elasticsearch Query Language), a dynamic language designed from the ground up to transform, enrich, and simplify data invest

                                                                            Elasticsearch piped query language, ES|QL, now generally available - Elasticsearch Labs
                                                                          • TSKaigi 2024 Prettierの未来を考える スピーカーノート

                                                                            TSKaigi 2024 で話した「Prettier の未来を考える」という発表のスピーカーノートです。スライドは こんにちは、今日は「Prettierの未来を考える」というタイトルでお話させていただきたいと思います。 鈴木 颯介と言います。ユビー株式会社でプロダクト開発エンジニアとして働きながら、筑波大学でパソコンの勉強をしています。オープンソースソフトウェアが好きで、今日お話するPrettierのメンテナーをしたり、トランスパイラのBabelのコミッターをしたりしています。最近はWebKitのJSエンジンにたくさんパッチを投げたりしています。 私が働いているユビーは、TSKaigiのGold Sponsorをさせてもらっています。ブースがあります。ユビーのグッズの他に、Prettierのステッカーも配布しておりますので、興味がある方はぜひお立ち寄りください。 まず、Prettierにつ

                                                                              TSKaigi 2024 Prettierの未来を考える スピーカーノート
                                                                            • A Shell for the Container Age: Introducing Dagger Shell - Dagger

                                                                              The Unix shell is over 50 years old, but it still defines how programmers use their computers. We type a few words in a terminal, and milliseconds later an ephemeral factory comes online: the Unix pipeline. Data streams through a network of simple programs working concurrently, like robots on the factory floor, executing a computational choreography we composed seconds ago. Its job done, the facto

                                                                                A Shell for the Container Age: Introducing Dagger Shell - Dagger
                                                                              • マネジメントはシミュレーションゲーム、Rubyのお気に入りポイント、仕事だと障害対応が一番楽しい【Rubyistめぐりvol.5 onkさん 後編】 - STORES Product Blog

                                                                                Rubyist Hotlinksにインスパイアされて始まったイベント『Rubyistめぐり』。第5回はonkさんをゲストに迎えて、お話を聞きました。こちらは後編です。(前編はこちら) hey.connpass.com 最先端で障害対応ができる自負がある 藤村:最近はどんなことしてるんですか? onk:最近はマネージャーをやっております。仕事では手を動かしてないですね。 藤村:主な関心ごと、主な時間を使っているところってどういうことですか? onk:定例ミーティングと1on1でほぼ全ての時間が消えていくので、主な関心ごとは見ている全てのプロジェクトが破綻しないことですね。カレンダーがテトリスになってます。しかももうほぼゲームオーバー寸前のテトリス。 藤村:ここらへんも似てるからまた話が広がらない、わかるで終わっちゃうのが悲しいところなんですけど。時間の確保とかどうしてます?普通にやっていると

                                                                                  マネジメントはシミュレーションゲーム、Rubyのお気に入りポイント、仕事だと障害対応が一番楽しい【Rubyistめぐりvol.5 onkさん 後編】 - STORES Product Blog
                                                                                • Vertex AI PIpelinesでの実験を加速させるためのTIPS #LayerXテックアドカレ - LayerX エンジニアブログ

                                                                                  この記事は、LayerX Tech Advent Calendar 2024 の 5 日目の記事です。 tech.layerx.co.jp こんにちは。バクラク事業部のAI-OCRグループでTech Leadをしている島越 (@nt_4o54)です。 今回は、Vertex AI Pipelinesを用いてチームで実験を行う際のTIPS的なものを紹介しようと思います。 なお、Vertex AI Pipelines自体の詳細な説明については割愛します。 過去にもVertex AI Pipelinesについての記事をいくつか公開してるので、(ちょっと情報が古いですが)興味があればそちらもご覧ください。 tech.layerx.co.jp tech.layerx.co.jp はじめに 自作キャッシュ機能 データ読み込みは.uri、書き込みは.pathを用いる 並列実行する際はコンポーネントではなく

                                                                                    Vertex AI PIpelinesでの実験を加速させるためのTIPS #LayerXテックアドカレ - LayerX エンジニアブログ