米Googleの日本法人は2月1日、AndroidおよびiOS版「Googleマップ」で、首都圏エリアの鉄道と地下鉄のリアルタイムの遅延情報と位置情報の表示を開始したと発表した。JR東日本、東京メトロ、都営地下鉄が対象。 遅延情報と位置情報を表示するには、Googleマップアプリのルート検索(乗換案内)で目的のルート検索をする。推奨ルートで遅延が発生していれば情報が表示され、地図上には対象の電車のリアルタイムの位置が電車のアイコンとして線路上に表示される。
Googleマップに新機能、イマーシブビューを使ってマップで旅する時代に2023.02.13 11:0043,045 宮城圭介 ARの未来に向けて、Googleマップがパワーアップ! Googleマップに新しい探索方法、イマーシブビュー(Immersive view)が登場。これまでのGoogleマップ探索方法は真上かストリートビューでしたが、イマーシブビューは衛星写真とストリートビューを組み合わせて、デジタルモデルを映し出してくれます。 Screenshot: 宮城圭介まるでドローンの空撮映像を見ているかのよう。 筆者が確認したところ、東京では東京タワー、スカイツリー、浅草寺が対応。東京駅や上野動物園は非対応でした。Googleは今後数カ月でさらに対応都市を広げる方針を示しているので楽しみです! 執筆時点では東京のほかに、ロンドン、ロサンゼルス、ニューヨーク、サンフランシスコが対応してい
駐車場予約アプリ「アキッパ」を運営するakippa(大阪市)は10月24日、Googleの予約機能「Reserve with Google」との連携を始めた。これにより、Google マップやGoogle 検索から駐車場の予約ができるようになる。 アキッパは、個人宅の車庫や空き地、商業施設などの空いている場所を、時間貸し駐車場として貸し出すシェアリングサービス。全国に常時4万5000件以上予約できる駐車場を確保しているという。 Reserve with Googleとの連携により、Google マップ上でその住所にある会社などの情報を表示する「Google ビジネスプロフィール」に登録しているアキッパ駐車場が分かるようになる。アプリに表示された「オンラインで予約」ボタンから、アキッパの予約ページに遷移し予約ができる。 関連記事 「最初はVCの存在知らなかった」「もっと早く権限移譲できればよ
今のスマホを使い始めたのが今年の春頃で、その時は気づかなかったのがスマホの発熱です。 今更ながらスマホのことを調べてみると、防水をうたうスマホは放熱性に欠けるとのこと。 僕は機能よりも先ず耐衝撃と防水でスマホを選んだような感じです。 雨降りの日は基本的に外出しないですが、昨今はゲリラ豪雨とかで意図しない水濡れが考えられることもあり、防水は必須でした。 さて、この夏、僕の持っているスマホの初めての夏で、春と同じように車のカーナビとしてスマホのカーナビアプリを使用しました。 スマホはアプリを入れるとカーナビにもなるので、僕は車にカーナビを付けてません。 その昔、何年も使ったカーナビの地図で新しくできた道を走って、あたかも空を飛ぶような画像をいやというほど見たのと、やっぱり盗難が怖いのでカーナビはやめたのでした。 なので、常に最新地図のはずのスマホアプリが頼りです。 僕は《Googleマップ》と
米Googleは2月27日(現地時間)、Googleマップで英スポーツカーメーカーMcLaren本社のテクノロジーセンター(MTC)のストリートビューを公開した。Googleは2022年からMcLarenのF1チームのスポンサーになっており、2023年も契約を継続した。 発表の公式ブログには、今年からドライバーになったオスカー・ピアストリがストリートビュー撮影のためのトレッカーを背負わされ、2022年モデルのF1マシンの前に立つ写真が掲載されている。 ストリートビューで歩き回れる範囲は限られているが、歴代のF1マシンや同社のスポーツカーを見られる。ビュー上の青い印をクリックすると、モデル名などの説明が表示される。
米Googleは11月15日(現地時間)、「Googleマップ」の3つの新機能を発表した。本稿執筆現在、2つの機能は筆者の環境でも既に利用可能になっている。 経路検索で「徒歩が少ない」や「料金が安い」のオプションを設定可能に 経路検索に「オプション」が追加され(下画像左端)、これをタップすると「移動オプション」画面で「優先する移動手段」、「経路オプション」、「複数の移動手段」というオプションを設定できるようになった。 経路オプションは初期設定は「最適ルート」になっているが、「乗換が少ない」「徒歩が少ない」「車椅子対応」「料金が安い」のいずれかに変更できる(下画像中央)。 また、選択した経路の表示では、乗換ホームや出口の番号、出口から目的地までの徒歩時間などが表示されるようになった(下画像右端)。徒歩の表示をタップするとそのままナビ画面を表示できる。 駅の出入り口や徒歩ルートの情報が表示され
[レベル: 上級] Google マップに掲載されるビジネスの営業時間を正確に保つために AI を Google は利用しています。 営業時間の情報が古いことを AI で判断 過去数年にわたって、営業時間の頻繁な変更を迫られるビジネスが少なくありません。 実際の営業時間と Google マップのビジネスプロフィールに掲載される営業時間が一致していないことも多くあります。 Google マイビジネスに登録しているビジネス オーナーが自分で更新しない場合でも、最新の営業時間に保つために AI の機械学習モデルを Google は用いています。 この機械学習モデルが、営業時間が古いことを突き止め新しい営業時間に更新します。 まず、次のような情報をもとに営業時間が最新の状態を反映していないことを判断します。 最後に営業時間を更新したのはいつか――例: 1 年以上更新していない ほかのお店の営業時間
15 年前に登場して以来、Google マップは地図とは何かを再定義し続けてきました。強力なナビゲーション ツールから、日常で行きたい場所やしたい事についての便利な情報を提供する頼れるツールへの進化はまさにそれを体現したものです。 混雑する時間帯 、 乗換案内 、 オフラインマップ などの機能は、周囲の世界をより深く知り、やりたいことを見つけるのに役立ちます。 今回のアップデートではこれまで以上に緻密かつ詳細な表示が加わります。バーチャルに探索しているときでも、実際の移動を計画しているときでも、関心のある場所についてもっと簡単に知ることができるようになります。 よりカラフルで正確なマップを 🌎 Google マップには、世界の人口の 98% 以上をカバーする高解像度の航空写真が含まれています。Google の新しいカラーマッピング アルゴリズムは、世界規模でこれらの画像をより包括的で鮮や
今回はGoogleマップは信じられないくらい当てにならないという情報を共有していこうと思います。 下級国民の皆さんはGoogleマップとかいう役にたちそうで立たないアプリ使っていますか。このアプリは毎回のように行く場所がコロコロ変わる警備員にとって必需品レベルのアプリです。ただその反面結構あてになりません。 運がいい又は隊長や現場監督に実力を認められて指名されれば同じ現場によく回されたりしますが、常駐(同じ現場に毎日送られること)まで行くことはよっぽど実力か人間性を認められない限りありません。自分は無能なので良くて準レギュラー止まりです。それに仮に常駐になってもその現場が休みだと別の現場に回されるので結局他の現場に行かなければなりません。自分は何ヶ月もやっているのに未だに知らないところに送られまくっています。 住所や経路をGoogleマップで調べて行ったことない現場に行くことになるわけです
こんにちはジブリッシュマンブログです。 最近、私は新しい副業を始めました(笑) タイトルにも書いてありますか、Uber Eats配達員の仕事です。 いまは、もう稼げなくなった? まだまだ稼げる?と色々な人の意見がありますが、本業があるのでスキマ時間で多少稼げたらいいなと思い Uber Eatsの仕事やるようになりました。 Uber eats 配達員をやるようになって、もうすぐ1ヶ月になります。 1ヶ月と言っても実質稼働日は10日間くらいですが、そんな私が感じたこと迷ったこと、こうしたら良かったと思ったことを報告しようと思います。 これはどうしても伝えたい今回の内容なんですが、Uber Eats 配達員の登録時にGoogle マップの連携するのですが、連携してるはずなのに Google マップが使える時と使えない時がある。そんなことを悩んだ人はいませんか? そんな悩みを解決します。 悩んでい
米Googleは2月1日(現地時間)、「Googleマップ」で「生成AIを使って場所を発見する新しい方法」を発表した。まずは米国でテストを開始する。 探している内容を言うだけで、LLM(大規模言語モデル)が2億5000万件以上の場所に関するマップの詳細情報と3億人以上のローカルガイドからの投稿データを分析し、提案するという。 行きたい場所についてテキストを入力すると、候補地のマップや写真、レビューが提示される。フォローアップの質問をすることで条件を追加したり、関連する新たな候補地を尋ねたりすることもできる。 例えば、旅先のサンフランシスコで骨董品を扱う店を探したい場合、「サンフランシスコのヴィンテージな雰囲気のある場所」などと入力すると、候補になるショップがいくつか提示される。続けて「ランチにいい場所は?」などと尋ねると、提示したショップの近くで、かつレトロな感じのレストランをお勧めしてく
Googleクチコミの削除までに3年も…スマートフォンを持つ多くの人が使用しているアプリ「Googleマップ」。特にそのレビュー機能が重宝されている。 飲食店だけに限らず、病院、公共の施設、観光名所にまで、誰でも簡単にレビューを投稿・閲覧することができるため、今ではこのレビューが、お店選びや目的地を決める大きな要因となっている。 当たり前だが、いいレビューが多ければそれだけ来る人は増えるし、悪いレビューが多ければ足が遠のいてしまう。 「食べログ」と同じように、多くの飲食店にとってこのレビューが死活問題になっているが、実は飲食店以上に困っているのが病院だという。 株式会社ファンクション・ティの代表で、歯科医師の田尾耕太郎氏に話を聞くと、Googleマップのクチコミに悩まされる歯科医院たちの実情が見えてきた。 「まずGoogleクチコミの問題点は、誰でも自由に書き込むことができる点です。虚偽の
Googleは、GoogleマップがApple Watchで再び利用可能になり、CarPlay Dashboardにも対応したと発表しました。今後、数週間でユーザーが利用可能になる予定です。 ナビゲーション中も音楽やPodcastの操作が可能 Googleは現地時間8月10日、「Googleマップ」アプリが、iOS13で刷新された「CarPlay Dashboard」に対応したと発表しました。 ユーザーは、ナビゲーション中に音楽の再生、Podcastやオーディオブックの操作、スケジュールの確認が可能になります。 2017年のサポート対象外から復活 GoogleマップのApple Watch用アプリも、再び利用可能になります。 Apple Watch版のGoogleマップでは、Apple純正マップと同様、iPhoneと同期して次の曲がり角などを知らせるナビゲーションが利用可能です。 Goog
本記事は当ブログにしては珍しい普通のお役立ち記事として作成している。おそらく同じ事で悩んでいるユーザーは多いと思うので、参考になれば幸いである。 Googleマップには「マイプレイス」という、各地点にピンを打って保存する機能がある。このピンはマップを開いた際に地図上に表示されるし、特定のグループ名を付けて保存することも出来る便利な機能である。このためネット上で気になった店や場所なんかを探しては一種のブックマークとして保存している人も多いだろう。 このマイプレイス機能は住所に限らずその住所上に存在するGoogleマップ上のスポットデータに対してもピンを打つことが出来る。例えば「東京都千代田区千代田1-1」という住所そのものを「保存」することも出来るのだが、一方で東京都千代田区千代田1-1で検索してそばに表示される皇居のスポットデータを「保存」することも出来る。 後者についてはスポット情報とし
グーグルは間もなく、人工知能(AI)を活用した「Immersive View(イマーシブビュー)」のルート案内機能をGoogleマップに追加しようとしている。イマーシブビューは、AIを活用してストリートビューと航空写真を融合させ、街の様子をリアルに再現する機能で、ロンドンのビッグベンやパリのエッフェル塔などの著名な建物で、すでに利用可能になっている。 5月に発表された没入型のルート案内のイマーシブビューはアムステルダム、ベルリン、ダブリン、フィレンツェ、ラスベガス、ロンドン、ロサンゼルス、ニューヨーク、マイアミ、パリ、シアトル、サンフランシスコ、サンノゼ、東京、ベニスで間もなくリリースされる予定だ。 コンピュータビジョンとAIを用いて世界のデジタルモデルを作成するイマーシブビューの道案内では、自転車レーンや歩道もプレビューできる。また、大気汚染の状況や、時刻に応じた道路の混雑状況の変化も確
重要: これらの変更は、Google マップ アプリのすべてのユーザーに段階的にリリースされます。ご利用のアカウントでアップデートが利用可能になると、通知が届きます。 「ロケーション履歴」の名称が「タイムライン」に変わり、データに関する新しい選択肢が加わりました。 タイムラインを引き続き使用するには、Google マップ アプリの最新版が必要です。最新版を使用しない場合、データが失われたり、Google マップのタイムラインにアクセスできなくなったりする可能性があります。 タイムラインを初めて使用する場合は、タイムラインの使い方の記事を読んでから始められることをおすすめします。 Google マップ タイムラインの訪問履歴と経路をデバイス上で編集または削除できます。重要: タイムラインは Android Go デバイスでは利用できません。 あるデバイスでタイムライン データを編集または削除
王者Googleマップにライバル登場!「Mapbox」はどこまで使えるか?:マップサービス最新動向 これまでWebサイトにマップ(地図)を載せるなら、「Googleマップ」(Google Maps JavaScript API)を使うのが「普通」だった。だが最近、「Mapbox(マップボックス)」が徐々に存在感を示し始めている。どれくらい「使える」のか、簡単な比較をしてみた。 自社のWebサイトに、店舗や拠点の場所を示す「地図(マップ)」を表示したい。それも、お仕着せのピン画像を1本立てただけのマップではなく、もっとカスタマイズして、顧客に価値を感じてもらえる独自のマップサービスを提供したい、という要望は多い。 そんな場合、これまでは「Googleマップ」のサービスを使ってマップを実装するのが普通だった。読者諸氏も使ったことがある、あるいは運用中という方々がいることだろう。機能も豊富で、構
Google マップのチケットリンクやリアルタイム運行情報で、JR 東日本と京成電鉄の移動がもっと便利になります。 Google マップを使えば、周囲の世界を探索したり、行きたい場所を見つけたり、目的地まで安全に移動したりできます。Google マップをもっと便利にするために、たとえばライブビューや Google アシスタントの運転モードなど、Google は常にマップの新機能の開発に取り組んでいます。 このたび、JR 東日本と京成電鉄との協力により、 Google マップに経路を検索した際にチケットリンクが表示され、両交通機関のチケット予約ページに直接アクセスできるようになりました。また、JR 東日本と京成電鉄から Google に提供されるリアルタイム運行情報データにより、 Google マップでの経路検索、そして移動の計画がより簡単になりました。 行き先を入力し最適なルートを検索し、
都市部を自動車を運転している際、短い距離を走る間に何度も赤信号に引っかかってしまい、「走っている時間より信号待ちをする時間の方が長いのではないか」と思ったことがある人もいるはず。Googleが、AIを利用して信号機の切り替わるタイミングを改善し、赤信号での停止を減らすプロジェクト「Green Light」を進めていると発表しました。 How Google AI is helping reduce greenhouse gas emissions https://blog.google/outreach-initiatives/sustainability/google-ai-reduce-greenhouse-emissions-project-greenlight/ Green Light - Google Research https://sites.research.google/g
今日の食事はデリバリーで注文するか、テイクアウトにしてみてはいかがでしょう? Googleマップは、近所のデリバリーやテイクアウトのオプションを強調する、新しい2つの検索フィルターを追加しました。 AndroidとiOSのGoogleマップのこの新しい検索オプションは、公式には米国、カナダ、フランスで使えるそうですが、その他の国でも使えるのを見たという報告が上がっていますので、どこに住んでいてもチェックするだけの価値はありそうです。(公開時点、日本も対応済み) Googleマップでデリバリーとテイクアウト店舗を見つける方法Screenshot: Google MapsAndroidのスマホかiPhone/iPadでGoogleマップのアプリを開く。検索バーの下の「デリバリー」か「テイクアウト」をタップする。近所の飲食店で現在デリバリーやテイクアウトをしているお店の一覧が表示される。また、具
今日ふと思った。 高速道路を走行中、Googleマップのナビを使っていたら、画面にこんな表示が表れた。 「速度取り締りはまだ行われていますか?」 ちょいちょい表れるこの文字。 おそらくGoogleマップさまは、速度取り締りが行われていた情報をキャッチし、それがまだ継続中か否か?を知りたかったのだろう。 それはわかるのだが、その返事をするということは、こちらに走行中にスマホを操作しろ!と言うてるのと同じやん! しかもその質問はすぐ消えるのだ。 なので聞かれたらすぐ答えなければならない。 いやいや、だから運転してるっちゅうねん!笑 Googleマップさまにとって日本の道路交通法なんて関係ないってことのようです。 名神高速草津JCTが大渋滞だった時、Googleマップさまのナビが、より早い経路を見つけてくれた。 その経路は、草津パーキングエリアの中を通り抜けして渋滞を回避するという方法だった。
米Googleは10月26日(現地時間)、“AIの力を活用する”複数のGoogleマップの新機能を発表した。既に東京で利用できるようになっているものもある。 ストビューのイマーシブビュー化 今年のGoogle I/Oで予告した「Immersive View for routes」(ルート向けイマーシブビュー)が、東京を含む15都市でモバイルアプリで使えるようになる。 イマーシブビューは、「AIと数十億の高解像度ストリートビュー、衛星画像、航空写真を組み合わせた体験」。新機能では、目的地までのストリートビューを、このイマーシブビューの中を移動して確認できる。 利用するには、目的地と移動手段(徒歩、自転車、など)を指定し、左下に表示される画像カードをタップする(下画像左)。Immersive View for routesのデータに接続(下画像中央)すると、イマーシブビューでのナビを開始(下画
Unityエンジニアの@korinVRさんが、Googleマップ上で自動車を走らせることができる「3D自動車シミュレーター」を公開しました。道に沿ってGoogleマップ上でドライブするもよし、すべてを無視して爆走するもよしと、遊び方は自由です。 3D自動車シミュレーター on Google Maps - フレームシンセシス https://framesynthesis.jp/drivingsimulator/maps/ Google Maps APIのWebGL版で自動車走らせるやつができた(現在APIの使用量上限にヒットしてるので正常にロードできないことが多いです) https://t.co/5dF3JPdgEi pic.twitter.com/TgWHNBmlWc— こりん@VR (@korinVR) May 26, 2021 「3D自動車シミュレーター」の使い方は簡単で、サイトにアク
僕らは職業柄、Googleマップをよく使います。 積み替え地を伝える為にLINEにシェアして送ります。 昨日、僕のiPhoneから八尾空港の近くの場所を、同僚GさんにLINEで送りました。 「どう?そこ良くない?」 「ちょっと待ってくださいね」 「積み替え地にはバッチリやと思うんやけど」 「はい、ちょっと待ってくださいね」 …… …… 「あれ、なんかちゃんと表示しませんね?」 「えっ、どういうこと?」 「なんかね、南アフリカの海が表示されます」 「ええええ⁉️なんで〜?もっかい送るわ」 「はい」 iPhoneでGoogleマップを開き、八尾空港付近の、ある場所をLINEでGさんに送る。 「どお?」 「いや」 「どう?」 「ダメですね、ガーナ沖が表示されてます」 「なんでやね〜ん」 僕が八尾空港付近の場所を送ったら 何故か、ガーナ沖が表示されます。 どういうこと? 飛行機に乗った先のことを表
この記事には広告を含む場合があります。 記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。 2020年9月9日に公開された「バージョン5.52」で、GoogleマップがApple Watchに対応しました。 Googleマップは2015年10月に一度Apple Watch対応。 当時は純正マップの使い勝手があまりよくなかったこともあり、Apple Watch用マップの定番として使われていました。 しかし、AppleがwatchOS2.2でマップ機能を大幅に強化。さらに、純正ならではの連携機能も使いやすいということで、Apple Watch版「Googleマップ」の人気は次第に低迷。 2017年5月に、ついに「Googleマップ」のApple Watchアプリがサービス終了してしまいました。 そこから約3年。 Apple Watchのアプリでも、サード
Googleマップのプロダクトマネージャーであるラズロ・ブリサック氏(右上)。説明会はオンラインで行われた 5月22日よりグーグルは、Googleマップに「車椅子での利用」を促進する機能を搭載した。日本、アメリカ、オーストラリア、イギリスなど複数の国で同日より、順次利用可能になる。対応OSは、AndroidとiOS。 グーグルがこの件について開催した記者説明会での内容をベースに、グーグルの考える「地図でのアクセシビリティ対策」について考えてみよう。 経路だけでなく「目的地」での車椅子対応もわかる Googleマップのプロダクトマネージャーであるラズロ・ブリサック氏は、「全世界には車椅子の利用者が1億3000万人いて、日本だけでも400万人に上ります。一方、移動はとても複雑です。家族とレストランに行っても、入り口が車椅子対応でなくては入れなかったり、かろうじては入れても、トイレが車椅子に対応
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く