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ブックマーク / note.com/kakimotogenki (3)

  • 僕はへずまりゅうから脅迫を受けていました。|柿本元気

    赤絨毯の敷かれた階段を登っていくと、委員会室のドアに至る。 3月16日15時22分の出来事。 休憩時間の終わりまで後3分。 まるで門番のように、大きな影が私の進路を遮った。 へずまりゅうである。 彼の顔面は私の眼前10cm程の距離にまで近づき、大きな怒鳴り声を放った。 「なんなら!!これは!?」 それがアニメであるなら、突風が正面から吹いたかのように衝撃で髪が逆立っただろう。 そのくらいの大声である。 いい大人の人間関係としては甚だ不適切で、心底不愉快だ。 議会という言論の府において、このような暴力的かつ無礼な振る舞いを目にした記憶は、少なくとも私にはない。 事態が飲み込めたわけではない。 が、へずまりゅうが私に怒っている。 そして「なんなら」と私の眼前に提示されている「これ」がその理由である、ということは間違いないようであった。 「これ」がスマホなのはわかるが、何が映っているのかよく見え

    僕はへずまりゅうから脅迫を受けていました。|柿本元気
  • 高市早苗の恥になる話|柿本元気

    先日、高市議員が総裁選の演説で、SNSで目にした奈良の鹿についての話題を口にしたそうな。 そんなニュースを受け、僕は「総裁選の候補者がSNSのデマを真に受けるなんて」と苦言を呈し、Xで少し注目を浴びた。 賛否両論あるだろう。 それ自体はいい。 ただ、短文投稿のため文意が伝わり切らないのがもどかしい。 〜 ここでいうデマとは、へずまりゅう議員のSNSでの発信を指す。 彼は先日議会の中で、奈良の鹿が外国人観光客の犠牲になっていると、数枚の写真を使ってプレゼンした。 「(加害者は)全て中国人です。私は、パスポートを見せてもらって確認しています。見せてくれない人は観光バスまで着いて行って国籍を確認しています。」 不自然さに首を捻る。 攻撃的に捲し立てる見知らぬ日人に、観光客が大人しくパスポートを見せるだろうか。 パスポートの確認シーンといい、バスの確認といい、当ならそれ自体もポストのネタになり

    高市早苗の恥になる話|柿本元気
  • vsへずまりゅう|柿本元気

    話題の新人議員へずまりゅう氏とXで揉める形になっていまして、ご心配のメールやLINEもいただいていますので簡単に説明しておきます。 まず、僕とへずまりゅう氏は政治的な立ち位置が全然違いまして、差別をツールとして気軽に使う彼のやり方は許せないと感じています。 いつかそのような質的なところで対立することもあるでしょう。 しかし、今回はそのような政治的立場など一切関係のない、表面上だけの諍いでして、気軽に読んでいただいたらなぁとも思っています。 〜 今回の選挙、彼は3位、僕は4位で当選しましたので、バッチの授与式から席が隣になるという縁でした。 その後、同じ「観光文教委員会」「広報公聴委員会」に所属することになり、議席も隣になりました。 議席が隣になったのには裏話があります。 議員の議席は一般的に先輩から後ろに座り、若手は前というのがデフォルトになっています。 とは言え、そこまでこだわる人は今

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