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2011年4月10日のブックマーク (1件)

  • 京都通 | 京都観光案内: 南禅寺の水路閣

    かつて京都五山の上に列せられ、現在でも多くの歴史遺産を残す南禅寺。この南禅寺を訪れた人々が、必ずと言っていいほど立ち寄る場所が水路閣です。 南禅寺の水路閣は明治23年(1890年)、琵琶湖の湖水を京都の街へと運ぶための水路橋として作られ、京都の産業発展に大きな役割を果たしたと言います。またこの水路閣の完成と時を同じくして、建設されたのが日で初めての水力発電所です。全長93.2メートル(幅4メートル、高14メートル)という南禅寺の水路閣は、レンガ造りの当時としてはモダンな建造物でした。この当時、京都の将来の発展を担う水路閣の設計と監督を手掛けたのは、若干21歳の若者だったと言います。 古代ローマの水道橋を参考に設計されたとも言われるこの水路閣は、南禅寺の塔頭、周囲の自然とミスマッチに思われがちですが、実際に訪れてみると、アーチ型橋脚のレトロなフォルム、レンガの風合いが自然に溶け込み、1つの

    daisukebe
    daisukebe 2011/04/10
    南禅寺の時代感からするとモダンだなと感じたけど、そういうものだったのね