今日はちょっと趣向を変えて、The Economistの兄弟誌である雑誌・1843から、アイヌ語を学び出したというJonathan Beckmanさんの話。 www.1843magazine.com インターネット上には、アイヌ語を含め絶滅の危機にあるマイナーな言語、たとえばインディアンのチェロキー語やチベット語の方言などを学べるサービス(Tribalingualというサイト)があるそうです。ワクワク感と興味にかられた(For the romance of it all,)Beckmanさんは、ここでアイヌ語を学ぶことにしたそうです。スカイプでその言語を研究している専門家と直接会話もできるようなのですが、その経験を通じて知る興味深い発見がたくさんあったようです。 彼によると、UNESCOの情報ではアイヌ語のネイティブスピーカーは世界で15人しかいない(!)こと、かつて沿海州からサハリン、千

