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動乱の日本を見つめたアメリカ人建築家の遍歴 | 文春オンライン
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動乱の日本を見つめたアメリカ人建築家の遍歴 | 文春オンライン
著者の門井慶喜氏とは、共著『ぼくらの近代建築デラックス!』のなかで幾多の建築をともに見て回った間... 著者の門井慶喜氏とは、共著『ぼくらの近代建築デラックス!』のなかで幾多の建築をともに見て回った間柄で、隣にいてとにかく驚嘆したのはその泉の如く溢れ出る知識量と、よどみなく流れる弁舌と、尽きることなき知的好奇心の豊かさである。ホームズの話を聞くワトスンの気持ちってこんなだろうなと想像するほど、私はただホホウとうなずき、その高度な薀蓄力に圧倒されるばかりだった。 作品の主人公であるヴォーリズが手がけた女子校の校舎にも門井氏と訪れたが、陽の光が窓から注ぎこみ、思春期の難しい子も、ここならきっとぐれなさそう、と自然に思えてしまうような、木造のやわらかさとやさしさが充満していた。 今も日本各地で現役の建築として、人々に愛されているヴォーリズ作品。しかし、意外なことに、ヴォーリズその人は生粋の建築家ではなかった。 そもそも彼はキリスト教の伝道師であり、日露戦争のさなか英語教師として近江八幡の商業学校に

