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父が主謀、母が殺害、妹が協力…一家で息子を惨殺した日大生保険金殺人事件とは | 文春オンライン
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父が主謀、母が殺害、妹が協力…一家で息子を惨殺した日大生保険金殺人事件とは | 文春オンライン
保険金詐取を目的とした殺人事件はいまもよくある犯罪だ。一時は頻発し、保険会社が保険金の受取人の資... 保険金詐取を目的とした殺人事件はいまもよくある犯罪だ。一時は頻発し、保険会社が保険金の受取人の資格条件を厳しくしたこともあった。しかし、いまから85年前に東京で起きた保険金殺人事件は世間をあっと驚かせた。 実父の病院長が、放蕩息子の医大生にいまなら約1億円以上に当たる生命保険を掛け、実母が出刃包丁で殺害。妹も手を貸したという、すさまじい事件。当時の警視庁刑事部長は「常識では考えられぬ前代未聞の犯罪」と語ったが、肉親同士のこれほどの事件はいまでもなかなかないだろう。 社会に投げ掛けたのは「家族」「母性」という問題。発生した年は永田鉄山・陸軍省軍務局長が暗殺され、裁判が続く間に二・二六事件、日中全面戦争が起きる。事件の報道にはそうした戦争の時代が濃い影を落としている(今回も差別語が登場。当時の表記に従った部分がある)。

