新型コロナウイルスに関する情報は、厚生労働省の情報発信サイトを参考にしてください。情報を見る
エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
「ホームレスにはなりたくない」「首をつるロープを買ってきました」…コロナ禍で社会福祉士の元に寄せられる“相談”の実態 | 文春オンライン
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
「ホームレスにはなりたくない」「首をつるロープを買ってきました」…コロナ禍で社会福祉士の元に寄せられる“相談”の実態 | 文春オンライン
日本で新型コロナウイルス感染者が確認されて1年余りが経過した。しかし、いまだウイルス根絶への道筋は... 日本で新型コロナウイルス感染者が確認されて1年余りが経過した。しかし、いまだウイルス根絶への道筋は見えず、感染拡大の影響で仕事やお金、住まいを失った人たちも数多い。はたして新型コロナウイルスによる影響で生活が追い込まれてしまった人たちはどのような不安を抱えているのだろう……。 ここではソーシャルワーカーの藤田孝典氏の著書『コロナ貧困 絶望的格差社会の襲来』(毎日新聞出版)の一部を抜粋。同氏が相談を受けた2名の女性の深刻な実情を紹介する。(全2回の1回目/後編を読む) ◆◆◆ 男女格差、正規と非正規……いびつな労働環境があらわに 「雇用の調整弁として非正規労働者は使いやすい」という当たり前になった言葉が、コロナ禍ほど実感できた時はなかっただろう。 日本の労働市場は1960年代以降の男女格差を文化として温存してきた。今回最も重要なのは、女性へのしわ寄せという構造的な問題が表面化したことである。

