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「兄を斬首した軍人どもを始末し指と耳を持ち帰れば…」英国軍人が踏み込んだ“占領下ニッポンの闇” | 文春オンライン
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「兄を斬首した軍人どもを始末し指と耳を持ち帰れば…」英国軍人が踏み込んだ“占領下ニッポンの闇” | 文春オンライン
『1947』(長浦京 著)光文社 英国の軍人が身内の仇を討つため占領下のニッポンに単身乗り込んできた。... 『1947』(長浦京 著)光文社 英国の軍人が身内の仇を討つため占領下のニッポンに単身乗り込んできた。この物語は「ピカレスク・ロマン」の系譜を引く特異な作品と言っていい。日本では「悪漢小説」と訳されるが、ここでいう“悪漢”とは常の盗賊や詐欺師ではない。時の権力に抗って世間をあっと言わせるアウトサイダーなのである。 『1947』の主人公、英国陸軍のアンダーソン中尉は、富豪の息子なのだが、父が使用人の女性に産ませた庶子だった。ビルマ戦線で日本軍に処刑された異母兄の復讐のため、廃墟の東京に降り立った。不当に兄を斬首した軍人どもを始末し指と耳を持ち帰れば、家名と財産を引き継げる。父がそう約束している。 軍国主義の徹底解体から反共の砦へ。米ソの冷戦が深まりゆく1947年、GHQ・連合軍総司令部は対日政策の舵を切りつつあった。いましばらく潜んでいれば逃げ切れる――。捕虜虐待の罪で追われるB級戦犯の容疑

