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酷暑の中、なぜ地球は20年後に「ミニ氷河期」に突入するのか | 文春オンライン
連日のように猛暑が続いており、埼玉県熊谷市では我が国の観測史上最も高い気温となる41度1分を記録した... 連日のように猛暑が続いており、埼玉県熊谷市では我が国の観測史上最も高い気温となる41度1分を記録した。これは日本だけのことではなく、アメリカやアフリカでも最高気温50度以上を観測するなど、この夏は世界的に異常な暑さが続いている。しかし、実は、いまの地球は「温暖化」ではなく「ミニ氷河期」に向かっているという事実をご存知だろうか。遠い未来の話ではない。早ければ約20年後に、である。 本稿では私の専門とする地球科学の観点から、なぜこのような事態が起きているのか、そして今後の予想を述べたい。 東京が「熱の島」になっている 折しも8月5日から全国高校野球大会が始まるが、会場の甲子園は今年で100周年を迎える。そこで近年の盛夏が100年前より暑くなっているかどうか、またその原因を最先端の気象学に基づいて考えてみよう。 最初に首都圏3500万人を代表して、東京の最高気温と最低気温の記録を調べてみる。気象



2018/08/05