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戦争を知らない高市に後藤田が語った言葉 | 保阪 正康 | 文藝春秋PLUS
自民党が圧勝した衆議院選挙を受けて、第二次高市早苗内閣が発足した。2026(令和8)年2月20日の施政方... 自民党が圧勝した衆議院選挙を受けて、第二次高市早苗内閣が発足した。2026(令和8)年2月20日の施政方針演説で高市首相は、自民党単独で3分の2を超える議席を得たことを、「重要な政策転換を、何としてもやり抜いていけ」という国民からの負託と位置づけた。時に笑顔で、時に凄みを利かせ、時に慎重な姿勢も見せながら、「高市一強」の下で自らの政策を実現していく強固な姿勢を示したと言えるだろう。高市の政策には、「責任ある積極財政」による産業振興を要として見せながら、憲法改正と緊急事態条項の創設、治安力・諜報機関の強化、武器輸出容認、日米関係の強化、国家主義的な歴史認識の対外発信など、右派としての念願を次々と勝ち取ろうとする本質が見て取れる。高市首相の誕生をもって、自民党は「国民政党右派」から「国家主義的右派政党」へと変貌しつつある。 近年の日本の政治に、私は危うい変調を感じてきた。 2024(令和6)年



2026/03/23 リンク